わたしが愛用していたモバイル創作ツールのWS003SHが突然壊れました。
最近、電源がなかなか切れないという現象が続いていて、昨日の夜、バッテリーが格納されている裏ブタを外して、強制的に電源をオフしたんです。それで、今朝電源を入れようとしたら、電源が入らなくなってしまいました。リセットをかけてみたり、フルリセットや初期化の操作をしたんですが、まったく効果なしです。おそらくハード的に壊れてしまったのだと思います。電源ボタンの接触に問題があるかもしれませんので、時間ができたら、分解して調べてみます。
というわけで、以前使用していたザウルスSL-C860を復活させます。でも、このザウルス、バッテリーがへたっていて、1時間くらいしか持たないんです。バッテリーを交換するのも手ですが、やパリバッテリーは高いです。そう考えると、中古のPDAを買ったほうがお得なような気がします。古いものなら、数千円で買えますので、オークションで調べてみることにします。
昨年の秋口に、ノートPCのハードディスクが壊れたり、ここ半年ばかりで嫌なことが続いています。ノートPCのハードディスクが壊れたときは、RAIRAIENの編集データなど、大切なデータがすべて消えてしまいましたが、今回はSDカードにデータを入れていたので助かりました。今書いている小説のデータも無事です。
備えあれば憂いなしです。
ほんと、助かりました。
最近、電源がなかなか切れないという現象が続いていて、昨日の夜、バッテリーが格納されている裏ブタを外して、強制的に電源をオフしたんです。それで、今朝電源を入れようとしたら、電源が入らなくなってしまいました。リセットをかけてみたり、フルリセットや初期化の操作をしたんですが、まったく効果なしです。おそらくハード的に壊れてしまったのだと思います。電源ボタンの接触に問題があるかもしれませんので、時間ができたら、分解して調べてみます。
というわけで、以前使用していたザウルスSL-C860を復活させます。でも、このザウルス、バッテリーがへたっていて、1時間くらいしか持たないんです。バッテリーを交換するのも手ですが、やパリバッテリーは高いです。そう考えると、中古のPDAを買ったほうがお得なような気がします。古いものなら、数千円で買えますので、オークションで調べてみることにします。
昨年の秋口に、ノートPCのハードディスクが壊れたり、ここ半年ばかりで嫌なことが続いています。ノートPCのハードディスクが壊れたときは、RAIRAIENの編集データなど、大切なデータがすべて消えてしまいましたが、今回はSDカードにデータを入れていたので助かりました。今書いている小説のデータも無事です。
備えあれば憂いなしです。
ほんと、助かりました。
ようやく少し落ち着いてきて、余裕が出てきました。落ち着いてくると、とたんに感じる疲労感。
切羽詰った緊張感があるときは、精神が張り詰めているせいで感じなかった疲労感が、今どっと噴出してきています。体がだるいです。
書き込みが遅れてしまいましたが、次の小説を書いています。
当初、「まなしき」の第4話を書こうと考えていて、アイデア出しからプロットまでの作業を終えていました。そして書き始めようとしたときに、ふと、以前まとめた別のプロットが目に止まって、そのプロットを読み返しているうちに、ちょっと心が動かされてしまい、今回は、この作品を仕上げてみようという気になったからです。
今回のタイトルは「まんまる月夜と夜のかげ(仮タイトル)」です。短編になると思います。内容は、前回書いた「古井戸の想い」にちょっと似ています。というのも、このプロットを書き上げてから、「古井戸の想い」を書いたものだから、影響を受けてしまったんですよ。
現在の進捗状況は、5%くらいで、プロローグあたりを書いてます。
井上ひさしさんが書いた「自家製 文章読本」というのを読んでいます。
文章読本というのは、文章とは何か、文章の要素などを解説した本で、文章を書く上での指南書といったものです。多くの著者が同じタイトルで本を書いています。
轡田隆史さんの「文章の技術」の最後のほうに、文章読本が紹介されていたので、読み始めたのですが、文章を見る視点が大きく変わりました。すごい本です。
わたしは理系肌の人間で、国語はとても苦手な部類に入ります。ずっとずっと国語には興味はなく、自ら進んで勉強などしてきませんでした。テクニカルライティングを仕事にはしていますが、誰でもわかるような簡潔な表現で書くことが主ですから、あらためて国語を勉強する必要性は感じませんでした。
でも、この本を読んで、それが間違っていたかもと感じました。いろいろな文章の手法を取り入れることによって、より理解されやすい文章になるんじゃないかという可能性があるように思います。
もっといい小説の文章を書きたいと思ってはじめた勉強ですが、仕事にも生かせそうです。
これをきっかけに、文章の技法をもう少し深く勉強していきたいと思います。
RAIRAIENのリニューアル実行委員会を立ち上げました。
興味がある方は、OKHTD事務所を覗いてみてください。
切羽詰った緊張感があるときは、精神が張り詰めているせいで感じなかった疲労感が、今どっと噴出してきています。体がだるいです。
書き込みが遅れてしまいましたが、次の小説を書いています。
当初、「まなしき」の第4話を書こうと考えていて、アイデア出しからプロットまでの作業を終えていました。そして書き始めようとしたときに、ふと、以前まとめた別のプロットが目に止まって、そのプロットを読み返しているうちに、ちょっと心が動かされてしまい、今回は、この作品を仕上げてみようという気になったからです。
今回のタイトルは「まんまる月夜と夜のかげ(仮タイトル)」です。短編になると思います。内容は、前回書いた「古井戸の想い」にちょっと似ています。というのも、このプロットを書き上げてから、「古井戸の想い」を書いたものだから、影響を受けてしまったんですよ。
現在の進捗状況は、5%くらいで、プロローグあたりを書いてます。
井上ひさしさんが書いた「自家製 文章読本」というのを読んでいます。
文章読本というのは、文章とは何か、文章の要素などを解説した本で、文章を書く上での指南書といったものです。多くの著者が同じタイトルで本を書いています。
轡田隆史さんの「文章の技術」の最後のほうに、文章読本が紹介されていたので、読み始めたのですが、文章を見る視点が大きく変わりました。すごい本です。
わたしは理系肌の人間で、国語はとても苦手な部類に入ります。ずっとずっと国語には興味はなく、自ら進んで勉強などしてきませんでした。テクニカルライティングを仕事にはしていますが、誰でもわかるような簡潔な表現で書くことが主ですから、あらためて国語を勉強する必要性は感じませんでした。
でも、この本を読んで、それが間違っていたかもと感じました。いろいろな文章の手法を取り入れることによって、より理解されやすい文章になるんじゃないかという可能性があるように思います。
もっといい小説の文章を書きたいと思ってはじめた勉強ですが、仕事にも生かせそうです。
これをきっかけに、文章の技法をもう少し深く勉強していきたいと思います。
RAIRAIENのリニューアル実行委員会を立ち上げました。
興味がある方は、OKHTD事務所を覗いてみてください。
2月は、普段の倍くらい仕事が忙しくなって、すっかり更新をご無沙汰してしまいました。
お知らせが遅れてしまいましたが、RAIRAIEN Vol.10が完成しました。

引き続き、次の号の原稿を募集しています。
RAIRAIENの募集要項を守っていただければ、どんな作品でも大歓迎です。
みなさまの創作活動のお力になれればと思います。
RAIRAIENも10号の節目を迎えましたので、リニューアルを計画しています。
特設掲示板等を用意して、検討したいと思いますので、興味がある方はぜひどうぞ。
場所が決まりましたら、あらためてアナウンスします。
お知らせが遅れてしまいましたが、RAIRAIEN Vol.10が完成しました。

表紙は、bf110さんに作成していただきました。
今回の内容は、ケーちゃんさんの詩とわきゅうの中編小説です。
ケーちゃんさんの詩には、葵ソラさんがイラストを付けてくださいました。
カットやイラストは、pinoさんにご協力いただきました。
みなさん、大変にありがとうございました。
今回の内容は、ケーちゃんさんの詩とわきゅうの中編小説です。
ケーちゃんさんの詩には、葵ソラさんがイラストを付けてくださいました。
カットやイラストは、pinoさんにご協力いただきました。
みなさん、大変にありがとうございました。
引き続き、次の号の原稿を募集しています。
RAIRAIENの募集要項を守っていただければ、どんな作品でも大歓迎です。
みなさまの創作活動のお力になれればと思います。
RAIRAIENも10号の節目を迎えましたので、リニューアルを計画しています。
特設掲示板等を用意して、検討したいと思いますので、興味がある方はぜひどうぞ。
場所が決まりましたら、あらためてアナウンスします。
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