2008年4月アーカイブ

ココロ、最近ちょっと運動不足でちょっぴりおしりが垂れ下がってきちゃった……
わきゅうさんももしかして気づいてたりしますか……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
とりあえず、本日プロットが完成しました。まだ少し気になったりする部分もあるのですが、実際に原稿を書くとキャラクタが勝手に動き出して、予想外の方向へすすんで行くこともありますので、大雑把ということでよしとしました。とりあえず、方向性を決めるということで。

というわけで、本日から原稿を書きはじめてます。
今回は、TOMBOというテキストエディタを使っています。

TOMBO_01.png
上の画面がTOMBOのツリービュー画面です。左側に指定したフォルダ内にあるテキストファイルが表示されてます。左側のテキストファイルを選択すると、右側に内容が表示されます。そして、右側の内容をタップすると、テキスト編集画面になって、テキスト内容を編集することができます。
この、ツリービュー、かなり便利です。今回、第2話を書いていますが、1話の内容どうだったっけ?ということがよくあります。そういうときは、ツリービューで見たいファイルを選択するだけ。素早く簡単に内容を確認できます。こういう素晴らしいツールをGPLで提供してくださっている平見知久さんに感謝です。

で、実際わたしがどのように執筆作業をしているかといいますと、まずは、IdeaTreeでまとめたプロットの内容をコピーすることからはじめます。全部コピーするのではなくて、分割した単位でその内容をコピーします。そして、コピーした内容を参考にしながら、上の部分に原稿を書くというわけです。
その理由は単純です。ソフトを切り替える手間が省けて、原稿が書き終わった部分で必要がなくなったプロットの内容が削除できて、書き忘れなんかをチェックできるからです。(IdeaTreeでは、左ビューに表示されている項目ごとに、チェックマークを入れられるという便利な機能があるんですが、わたしの場合もっと細かい単位で内容を盛りこんだかどうかをチェックしながらすすめますので、コピー削除方式の方がいいんですよ。)

こんな感じで原稿を書いているんですが、創作には産みの苦しみがつきものですね。そういうのが、最近になって、分かってきました。旧わきゅうのブログに何度か書き込みしたことがあるんですが、わたしには趣味の創作活動のブランクが約13年ありました。実は、来来猿Vol.4を発刊したあと、就職してから少しの間は余裕がなかったんですが、同期に入社した小林治くん(半年の試用期間を経て残念ながら退社されました)の影響をうけて、創作活動をはじめました。でも、描きたいストーリーやアイデアが思い浮かんでも、実際、作品と仕上げようとすると、つらくて苦しくて全然先にすすまないんですよね。それで結局は途中で投げ出してしまって、完成までに至らずです。でもしばらくすると、また作品が描きたくなって、取り組むのですが、つらくなって止めてしまう。そんなことの繰り返し。自分は創作に向いていないんじゃないかと落ち込む日々もありました。とにかく、5年間がんばってみて、1作品もできなければ、自分は創作向きじゃないんだときっぱりとあきらめようと決めたのでした。その結果は言うまでもなく、1作品もできませんでした。名残はありましたが27歳の誕生日の日に、創作活動は一切やらないことにしたのでした。
今思えば、産みの苦しみに負けてしまっていたんですね。女性は、子供を出産するときは、もう生みたくないと思うらしいのですが、生まれた子供と接するうちにまた生みたいと言う気持ちになるそうです。
創作を再開して3年たちますが、作品を生み出すのもこれと似ているような気がします。

最近、ちょっとしたきっかけから、あずまんが大王にはまっています。
こういうのはすごく好きです。
なぜからき☆すたまほらばの4コマのルーツを感じてしまいました。

何回かファイルが壊れてしまい、その度に頭が真っ白になっていたのですが、ようやく85%位プロットが完成しました。只今、クライマックス部分のアイデアをまとめているところです。

わたしは、作品を作る際、まずアウトラインプロセッサを使って、アイデアをまとめていると言うことは、たびたびブログに書いていますが、今回は「IdeaTree for PocketPC/CE」というソフトを使ってます。

IdeaTree_01rs.pngこんな感じでまとめてます。アウトラインプロセッサはアイデアをまとめるにはもってこいのソフトです。
ただ、このIdeaTreeは、WS003SHで使うときは少々難がありまして、サポートフォーラム(00884 ideatree for winCE で、困ってます / keiryu21cent [ 07/11/11 01:56 ]の記事)にもあるんですが、保存時にたまに失敗して、ファイルが壊れてしまいます。保存途中でソフトウェアが異常終了してしまうのが原因です。PocketArtistも大きなファイルのデータを保存するときに、たまにこのような現象がありますので、ワークエリアのメモリ不足が原因だと思われます。
IdeaTreeを終了しないで電源をOFFにしたあとで、電源をONして作業を再開して保存する場合に発生するケースが多いため、今のところは、電源を切る前に必ず保存、作業を再開する場合はいったんソフトを再起動するか、システムをリセットしてから作業に取り掛かっています。
それでも、ファイルが大きくなってくると、作業途中で保存するときにも、ソフトが異常終了することがありますので、作業の節目節目で上書きではなく、ファイル名を変えて保存しています。(基本的には、午前、午後、偶数日、奇数日でファイルを分けています。)
ワークエリアが少ないWindows Mobile機で作業をする場合は、必ずバックアップをとりましょう。そうしないとひどい目に合いますよ。

プロットの方は、今週いっぱいでまとまりそうです。ですので、来週からは原稿を書きはじめられそうです。

最近、仕事が集中して、すごく忙しいです。明日あたり、ひさびさの徹夜になりそうです。
締め切りに追われて原稿を書くのはつらいです。
オムライスの具に目的と保護を入れると美味しいらしいです。早くわきゅうさんに食べてもらえるように明日から特訓です!

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現在、「まなしき 第2話」のプロットをまとめているところなのですが、何の前ぶれもなく突然ファイルが壊れてしまいました。ショックです。
続きを書こうと思って、ソフトを起動しようとしたところ、ソフトが上手く起動しないのでいろいろと調べてみたら、ファイルが壊れていました...。
ファイルの修復を試みようとしたものの、既にファイルの中身は、制御文字だけになっており、苦労して考えたテキストが全部ふっ飛んでいました。
バックアップしておけばよかったと思っても後の祭りです...。

画像を扱うアプリケーションの場合は、メモリを食いますので、トラブルに備えて、こまめにバックアップする習慣は身についていたのですが、今回のはテキストだけを扱うアウトラインプロセッサです。ちょっと油断してしまいました。今度からはこまめにバックアップをとります。

こういうことがあると、モチベーションが下がりますね。
今のところ無気力状態。早く立ち直って、作業にかかろうと思います。
しかし、プロット60%位完成していたのに残念です。同じようにもう一度まとめられるかなぁ。

来来猿vol.8の裏表紙用のイラストが完成しました。

kanae-011.png

今回も、体のラインを意識して描いてみたんですが、やはりまだまだですね。結構時間をかけて丁寧に下書きを描きましたが、見た目でおかしくない線を描くのは結構難しいです。

それと、今回、もっと勉強しなきゃなぁと思ったのが、服のしわです。もう~課題が山積みですよ。どこかで読んだことがあることなんですが、イラストを描くときに、今回はこういうことをやってみようと常に新しいことを試みていくことが大事だそうです。わたしも、一枚一枚を大切にして描いていきたいと思います。

 

来来猿用のイラストとしては、目次用のカットも描こうと思っています。でも、それより先に、小説のほうが気になってきましたので、しばらくの間(おそらく1か月以上かかると思いますが)、小説のほうをメインにしたいと思います。

とはいうものの、まだプロットも半分くらいしか終わってないし、調べることもたくさん残ってますので、その作業が先ですね。

南の島で遭遇と一緒に泳いだら楽しそうですよね。わきゅうさんも一緒に来てくれるかな……

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「光さんのおねがい」の最終カットのイラストができました。これで「光さんのおねがい」はおしまいです。

ho-34-01.png

今回のイラストもPocket Artistを使って描きました。突然終了してしまうことがありますが、とても使いやすいお絵かきソフトですよ。選択領域を移動したり拡大したりできます。

今回のイラストなんですが、当初は真ん中のかなえちゃんがベンチの後ろにいる設定だったのですが、いまいちまとまらないのと、空の空間をもう少し広く見せたかったので、下書きの段階で修正を加えました。そのときに役立ったのが、選択領域の移動と縮小機能。真ん中で立っているかなえちゃんをベンチに座らせるとき、左の久美子ちゃんと右の淳子ちゃんの隙間が狭かったので、まずは全体を少し縮小して、久美子ちゃんと淳子ちゃんを外側に移動。かなえちゃんを真ん中に座らせると、ベンチ後ろから前に持ってきたものですから、他の二人よりも小さくなってしまいました。そこで、かなえちゃんを少し拡大して、バランスをとりました。

本来なら、下書きを消して書き直さなければいけなかったものが、ツールを使って修正したので、短時間でできました。わたしは、下書きができあがった後に、構図を変えたりすることが結構あるので、これは便利です。

あと、ちょっと困っているのは色作りです。CloverPaintの色作りの方法、直観的ですごくわかりやすかったです。でもPocket Artistときたら、なかなか思うように色が作れないです。せめて、作った色をパレットに登録できれば、何とかなるんですけど。ですので、Zaurusのときに作った色見本ファイルをその都度読み込んで、色を拾ってます。はやくわたし用のパレットをPhotoshopで作らないとですね。

 

振り返ってみると、「光さんのおねがい」の原案を考えたのは、一昨年の2006年8月。8月後半から、イラストを描き始めて、完成まで約1年と7か月かかりました。この作品を仕上げる合間に、来来猿に掲載するイラストを描いたり、小説を書いたりしましたが、光さんのおねがいのイラストを描くのが私の日課になってました。それを考えるとちょっとさみしい気がします。

でも、このシリーズ、「はずかしがりやは みすてりぃ」シリーズはまだまだ続きますよ。

次回作は、まだうっすらとしたイメージしかないけれど、月の夜と女の子の物語になりそうです。わたしは満月が出ている深夜が大好きです。そんなある夜にかなえちゃんが遭遇した出来事を描こうと思っています。テーマはほぼ固まっていますので、次の段階としてはプロットですね。並行して小説「まなしき」の第2話を書いていますので、書きあがった、プロットを練ろうと思っています。ですので、本格的な作業は、来来猿vol.8を公開した後、8月あたりでしょうかね。

 

最近、わきゅうさんは不足のことが気になってしょうがないみたいですね。

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ようやく色塗り作業に入りました。今回は、かなりしんどかったです。

普段は、ラフの段階で構図が決まるのですが、今回は、下書き段階で3度も書き直しました。というのは、頭の中で思い描いたイメージを具体的なイラストにしようとすると、デッサン力不足が原因で、見た目がよくないんですよね。それをなるべく目立たないようにするのに苦労しました。でも、苦労した割には、いまいちなんですが、わたしの今の画力ではこれが限界。このイラストを描き終えたら、少しデッサンの勉強をします。

 

開発が止まっていた、時刻表+ですが、本日から開発を再開しました。Linux Zaurusでの開発は、わたしにとって、敷居が高すぎました。ですので、Linux Zaurus用は断念。Windows Mobile用に開発することにしました。

本当は、ネイティブアプリケーションを開発したいところなんですが、C++での開発となりますので、これは、今のわたしはまだ敷居が高すぎます。ですので、Visual Basic + .NET Compact Framework 2.0で開発することにしました。実行速度の面でもメモリ消費量の面でもネイティブアプリに比べて、かなり不利なんですが、とりあえず完成させてから、余力があれば、ネイティブアプリケーション化に挑戦してみたいと思っています。

時刻表+は、時刻データを用意するのがすごく大変です。ですので、今回の時刻表+ for Windows Mobileでは、時刻データが簡単に作成できるようにしようと思っています。

    • NextTrain用のデータを利用。複数の駅用のデータをインポートすることにより、自動的に時刻表+用の時刻データを生成することができるようにする予定です。
    • 時刻表+ for MI Zaurus用のデータもインポートして利用できるようにする予定です。
    • 時刻データを編集する機能を搭載する予定です。

相変わらず、のろのろとした開発ですが、今回は頑張りたいと思います。

 

光さんのおねがいの最終カットの下書きをしている最中です。今回は、なかなか構図が決まらずに、苦戦してます。先週中ごろ、いったんは、下書き作業に入ったのですが、どうもしっくり来ない。このまますすめても、納得するようなイラストに仕上らない気がしてならなかったので、やり直すことにしました。

でも、やり直すにしても、なかなかいいアイデアが浮かばなくて、結構大変でした。気分を変えて電車の待ち時間、西大寺駅のホームで落描き張を取り出し、久しぶりにアナログでラフを描いてみたりもしてみました。これはいけるかも、というようなアイデアがわいても、それを絵にするとなんかしっくり来なかったりして。その上、なんか線が決まらない。以前にも書きましたが、こういうときって、本当にくじけそうになりますね。こういうときは、しばらく絵のことは忘れて気分転換するといいという人もいますが、わたしの場合、気分転換してしまうと、絵が描けなくなってしまいますので、ここは歯をくいしばって乗り越えるしかありません。
本日、ようやく、形になってきました。まだ、しっくりとはきていないのですが、ちょっとふんばってみて先にすすんでみます。
こういう状況ですので、34カット目が完成するのは、おそらく2週間くらいかかりそうですよ。

先日幽霊のうわさについて書き込みしましたが、つい最近、近くに行く用事がありましたのでついでに、その場所にいってみました。
時刻は、0時前。小さい川にかかる橋を渡って左手にある道が例の場所です。
左に曲がると近鉄線に沿って道が右に90度曲がっています。その場所に、カーブミラーと暗い街頭が一つあります。道の右側には、官舎があるのですが、3m位の簡易的な壁で仕切られています。左側は近鉄線と道の間に堤防のようなもので仕切られていて、その上の方には、竹やら木が生えていて見通しが悪くなっています。
最初、その道を行こうとして足がすくんでしまいました。その時間に歩いている人はいませんし、街頭があるのに、真っ暗で周りがよく見えません。カーブミラーを見ると、ずっと先の方にある街灯の光がぽつんとうつっています。うわさを聞いてたせいか、妙に重苦しい空気の壁が感じられ、行きたくない気分になりましたが、ここまできて行かないのは情けないと思い、意を決して道を歩くことにしました。
カーブミラーのところを越えると、左側に堤防、右側に壁で道が真っ暗です。あたりはシーンと静まり返って、何の音も聞こえません。何か見えたり聞こえたりしたらいやだなと思いながら、堤防の上の繁みが妙に木になって、じっくりと観察しながら道をすすみました。
でも、結果はなにも見えたり聞こえたりしませんでした。安心と残念の気持ちが入り交じったりしました。
用事をすませてから、その道を逆戻りしたのですが、なにもありませんでした。
でも、あそこの雰囲気はとても恐いですよ。子供が霊を見たりするのは感受性が豊かなのかも知れませんね。
帰りに、小さな川の川上を観察してみたんですが、ここの真っ暗で、恐かったですが、なにも変なものは見えませんでした。
また、そこへ行く機会がありましたら、観察してみたいと思います。

わきゅう

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