2008年5月アーカイブ

本日、仕事の原稿を提出してきました。つき返されるかもとドキドキしましたが、なんとか無事に受け取ってもらいました。原稿のチェックが戻ってくるまでのしばらくの間、安穏な日々を送れそうです。とりあえず、良かったです。

来来猿 Vol.8の作者紹介のところに入れる自分のプロフィールイラスト、本日より着色作業に入っています。
ここに入れるイラスト、いつもはオリジナルなんですが、今回は違います。
最近は、あずまんが大王の大阪さんがお気に入りで、いつかは描きたいと思っていて、いい機会なので描いてみることにしました。

これが、そのイラストのラフから起こした下描きです。

ayumu-001-stgk-rs.png

別の人のキャラクターに似せるのって苦手です。どうしても自分の絵柄になっちゃいますね。ここまで似せるのに、10枚くらいラフを描きました。

続いて、主線を起こしたあとのものです。

ayumu-001-syusen-rs.png
いつもは、1ドットラインで描きますが、今回は、線の太さを使い分けてみました。
一番太いのが3ドットラインで細いのが1ドットラインです。
主線起こしの段階では、主線は黒で描いてますが、最終的には、茶色系の色にしてます。

このあと、着色の作業に入るわけですが、わたしの場合は、基本的には、
背景(遠くから順番に)→人物(肌→目→口→ほっぺた→髪の毛→靴→服→小物類)
といった順番で着色してます。

各色ごとの塗りかたは、基本的には、「ベース色」「影」「ハイライト」の3つの要素に分けて着色しています。
影はベース色の重ね塗り、ハイライトはホワイトで入れます。
(実際は、それぞれ3つの要素のレイヤーを用意して着色し、レイヤーの合成モードと不透明度を調整しながら見栄えが良くなるようにしから、合成してます。)

わたしは色塗りの段階が大好きです。色センスは良くないんですけどね。

次回作、まだ模索中です。
ただ、なんとなく、自分が描きたいことが見えてきました。
もう少しで、この状態から抜け出せそうです。

今日も仕事が順調に進み、明日提出の原稿ができました。ただ、さっき見直していて、書き足した方が良い内容に気が付きましたので、明日、担当者と打ち合わせをしたいと思います。
ここ最近、締め切りに追われて、気が休まることがなかったので、取り合えずほっとしてます。

仕事の机の下で、来来猿vol.2に掲載した「ちきんちゃん」の原稿を発見しました。この作品は、わたしがまんがを描きはじめて2作目にあたります。絵も今よりもだいぶ下手でお見せするのは恥ずかしいのですが、2ページ目だけちょっとお見せしますね。

chikin-chan-01_02.jpgほんと恥ずかしいです...。
まだトーンを買えるほどの金銭的余裕がなかったものですから、全部手書きです。
この原稿、ネーム部分が手書きですが、最終的にはワープロで文字を打って張り付けました。
こういう過去の作品を見てると、描いていた頃の記憶がよみがえってきますね。このとき、別のストーリーまんがも並行して描いていて、こちらの方が、来来猿の原稿締切日ぎりぎりになって、友人のくっとくさんと二人で徹夜して仕上げたんですよね。くっとくさんも別の作品を描いていたと思うんですが、なんかベタを手伝ってもらったような。
懐かしい思いでです。

新作の方は、まだアイデアがまとまりません。
今、模索モードにはいってまして、なかなか抜け出せないのです。
自分が考えるストーリーは、たぶん一般的にうけないと思うんです。じゃあ、うける作品を作りたいかといえば、そうじゃないんです。わたしが思っていること、考えていること、伝えたいことを作品という形で残していきたいというそんな気持ちなんですよ。
昔読んだ小説の中で、同じように葛藤する主人公が出てきて、その主人公が導き出した答えは、他人は他人、自分は自分って言うことでした。他人は羨ましく見えるようだけど、自分にも自分にしか出来ないことが必ずあるはず。それを見付けて、それがそうだと本心から思えるようになることが大事なことだと思います。もうちょっと深く掘り下げて模索してみます。

プロフィール用のカット、昨日から今日に掛けてなん点かラフを描いてみて、描くものが決まりました。
本日から下書きはじめてます。

本日も仕事がはかどり、たった今、今日の目標のところまで書き上げました。金曜日にお客さんのところへ原稿を持っていきます。あともうひと頑張りです。

来来猿vol.8の目次用のカット、完成しました。
やっぱりデッサンがくるってる〜。我ながらあきれてしまいます。なんか頭も大きいし。もう、練習あるのみですね。

kanae-012.png今回、いろいろと初の試みをしたのですが、失敗です。
今までのわたしのイラストは、髪の毛の着色がのっぺりしていたので、ちょっと実験。
髪の毛を着色するときに、普段は、

  1. 髪の毛のハイライト(Screenで白を重ねる)
  2. 髪の毛の影(Multplyで髪の毛と同色を重ねる)
  3. 髪の毛の基本色
というような感じのレイヤーを用意して重ね合わせていたんですけど、今回は2と3の間に、髪の毛を描くレイヤーを作って、1ドットのブラシ(10%の濃度)で描いてみました。
それと、普段は、ハイライトをブラシですっと引くだけなんですが、指ツールで髪の毛のラインに沿ってのばしてみました。
その結果、ちょっとは雰囲気がでたんですが、わたしのキャラクターには、なんか合わないですね。
なんか汚い感じに仕上ってしまいました。
この経験を行かして、次回はもっとましなものになるように頑張ってみます。

続いて、来来猿の作者紹介用のプロフィールイラストを描きます。
前回描いたものは、mixiとかBlogPetとかのプロフィール画像に使ってます。
出来上がったら、プロフィール画像を差し替えたいと思います。

新しい作品のストーリーを考えていて、最近すごく思うんですが、心を動かす定番の展開ってありますよね。たとえば、お互いがお互いのことを想っているのにお互いが相手の気持ちに気付かないというような展開とか。過去に接点があるのに、主人公が覚えていないとか知らないとかで、それを主人公が思い出したり知ったりして、葛藤する展開とか。
今まで、こういうことを組み込んだストーリーを作るのにすごく抵抗があったんです。なんか他人の真似をするようでオリジナリティーがないと言うか。
でも、考えてみれば、多くのひとが心動かされる展開って存在するわけで、感動する展開を自分なりの手法で表現すればいいんじゃないかなぁって、そんな風に思ってます。
新しいストーリーを考えるのと同時に、もう少しこのへんを模索してみたいと思います。

なんかこういうことって、文字で表現するのは難しいですね。

仕事の原稿、今日は順調にはかどり、なんとか予定していたところまで書けました。でもまだ、安心できません。山場が残ってます。明日も集中して、原稿を書きたいと思います。

一昨日くらいから、次回作を本格的に考えはじめました。以前からぼんやりとはアイデアがあったのですが、思い浮かんだときにメモしたメモ書きを見て、これじゃ使えない状態です。
描きたいシーンはあっても、テーマがいまいちって感じなんです。
メモしたときは、「これはいいお話になりそう」なんて思っていたのですが、あとから見直すとダメってことがありますよね。
街中を歩いていても、お風呂に入っていても、洗濯物を干していているときも、今はそのことで頭いっぱいです。こういうときって、電車を乗りすごしてしまうことが多いので注意しなきゃです。
せっかく作品を作るのですから、自分も納得して、共感できるようなものを作らないとです。

来来猿の目次用のカットですが、服を除いて着色が終わりました。1ヶ月半ほど、小説を書いていたので、お絵描きは御無沙汰していましたが、絵を描くのは楽しいですね。

仕事の原稿の締切日が今週の金曜日と言うのに、まだ半分も終わってません。
今、先が見えない状態で苦しい状況ですよ。この状況、すごくつらいんですね。
なんとかがんばって仕上げても、担当の方から、「これわたしが思っていたのと違いますね」なんて言われることが、たまにあるので、しばらくは落ち着けません。
書き直しってつらいんですよね。

というわけで、今週、ちょっとブログの更新ができなさそうですので、ちょっとだけ書いておきます。
ただいま、来来猿vol.8の目次用のカット、ラフと下書きと主線お越しが終わって、本日より着色に入ります。
わりと手抜きのカットですので、ここまでの作業が結構早くできました。
今週中には完成すると思います。
本当はリアルタイムで、制作過程をブログで報告しようとしていたんですが、ちょっと無理ですね。
来週、落ち着いたら、順を追ってブログで紹介したいと思います。

この前発見した「心はちょっぴり晴れもよう」を読み返しました。
ストーリーは非常にわたしらしいものでしたが、キャラクター設定にはびっくり。
わたしが描いた作品とは思えないです。
また、機会があったら、紹介しますね。

やっぱりアナログの絵って、線がきれいでいいですね。
わきゅうさんは三度の飯より苦しみが好きだと思うんです。ココロの思い過ごしですか?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
小説まなしき 第2話「鈴の音」が、とりあえず完成しました。
この小説は、本年8月初頭に公開予定の「来来猿 vol.8」に掲載しますので、良かったら読んでください。

いつも書き終わってから反省するのですが、やはりわたしの小説って表現不足です。これって、普段から小説を読んでいないことの表れなんでしょうね。仕事柄、事実を淡々と書くのには慣れているのですが、想像を膨らませるような文章は普段書かないので、どう表現していいのかすごく悩みます。
やはり書くからには、プロの方が書いた小説を読んで、表現を勉強しないとですね。表現不足では、せっかくのストーリーが薄っぺらなものになりますからね。反省反省。趣味とは言え、せっかく作品を創作するんですから、少しでも良いものを作らないとですね。
まんがは最近良く読んでいるんですけどねー。

というわけで、本日から、「来来猿 vol.8」の目次用のカットを描きはじめたいと思います。
久しく制作過程を紹介してませんでしたので、参考になるか分かりませんが、今回は、このカットを描くときの制作過程を次のブログ記事からご紹介したいと思います。

最近、夜中にアニメを見ながら一人で晩ごはんを食べると言う習慣が定着してまして、いろいろ見てます。
今年に入ってからだと

ですね。
古いものばかりですよね。というのも、再三ブロクでも書いていますが、この世界から十数年間遠のいていまして、その間のアニメって見ていないんですよね。家は、ビデオとか録画できる機器がないので、リアルタイムで見るのはほとんど不可能。ということで、全話完結していてDVDになっているものとかネット配信しているものを見てます。

それで、3日前から見はじめているのが、「まほろまてぃっく」です。エッチ系のシーンとかメカが出てくるアニメは苦手なので、1話、2話を見たときに、この作品は見るのをよそうかなと思ったのですが、3話を見たときに、まほろさんの生い立ちとかが見えてきて、あ、これは、いいかもと思うようになりました。既に3話以前に伏線があったんですね。こういう感じのストーリー作りは、かなり好きだったりします。今日も帰ったら楽しみです。

あと、「ひだまりスケッチ」は、和みますよ。7月からの第2期放送が楽しみです。

小説まなしきの第2話、とりあえず一通り書きあげました。

次の段階としては、読み返しながら、おかしい部分を修正したり書き加えたりといった作業になります。具体的には、

  • 不必要な文章を削除する
  • 情景描写や動作の表現などが不足している個所は追記する
  • 「○○が言った。」など、言うことを表す表現をチェックし、削除できるものについては削除する
  • キャラクターのセリフをチェックし、同じキャラクターのセリフにばらつきがあれば、修正する
  • 設定につじつまが合わないことがあれば、修正する
  • しっくりこない表現があれば、その部分をもう一度吟味し、修正する
  • 誤字脱字、表現のばらつきなどがあれば、気がついた範囲で修正する

といったところです。一回でいい文章が書ければよいのですが、なかなかそうはうまくいかないので、何度か読み返しては、修正を加え、完成度を高めていきます。

あともう少し、頑張ります。この小説を書き終えたら、次は、カットを何点か描きたいと思っています。

小説まなしき、第2話の進捗状況を書きます。現在、起承転結の結の部分、大詰めの部分を書いてます。
ここに至って、ようやく文章を書くのに慣れてきたって感じです。書き始めの頃は、何かぎこちなかったんですが、それと比べると、しっくりくるようになりました。
この調子で一通り書き上げてから、この感覚が消えないうちに、最初から文章を見直して、書き直そうと思っています。

それと、プロット時に計画したストーリーが大幅に変わってきてます。好みの問題ですが、わたしは基本的に、ハッピーエンドにならないと気持ちが悪いんですよ。ですので、今回の第2話もプロットを作った時点では、少し不安要素は残るんですが、ハッピーエンドでした。
でも、物語を書き進める上で、第1話と同じパターンで終わってしまったのでは、退屈しそうだったのと、敢えて好きじゃないパターンで終わらせるのも、自分にとっての勉強と思うようになり、途中で路線を変更。1話完結のパターンに変更はありませんが、1話完結という視点で見た場合、後味がよろしくないかもという終わりかたにする予定です。その終わりかたを伏線として、第3話以降の話に盛り込む予定だったりします。

話は変わりますが、昨日、自分が昔描いた原稿を整理していたところ、すっかり忘れていた2つのものを発見しました。

まず一つ目は、「心はちょっぴり晴れ模様」という32ページのストーリーまんが。絵柄的に見ると、「雨の日の午後に」と「はずかしがりやは みすてりぃ」の間の時期に描いた作品に思われます。この作品、自分で描いたのに「来来猿」には掲載していませんでしたので、すっかり忘れていました。(たぶん大学のまんが同好会の会誌用に描いた作品だと思われます。)
昨日発見したときは、懐かしさよりも、絵の下手さに恥ずかしくなってしまい、読み返すことができませんでしたよ。でも、新たな発見があるかも知れないので、本日、読んでみようかなぁと思っています。

それと、もう一つ。「あかぷるこぉら」という、わたしの作品の個人集の台紙です。台紙があるからには、おそらく、コピー製本して配布したと思うのですが、これを作った記憶はほとんど残ってません。ただ、表紙のイラストに見覚えがあって、わたしの絵のタッチですので、間違いなく、自分が作ったのだと思います。
掲載しているのは、「雨の日の午後に」と「はずかしがりやは みすてりぃ」の2作品。来来猿に掲載したときよりも、多少原稿にてが加えられていると思われます。それぞれの作品の簡単な紹介文章が掲載されています。時期的には、就職して、東京で一人暮しをはじめた時期に制作したものと思われます。
製本したものが手元に残っていない上、台紙に原稿を張り付けるのに片面(台紙張り付けようののり)を使用したため、原稿が剥がれ落ちてバラバラになっていて、復元困難です。
配布した先は、たぶん、わたしの友達関係だと思いますので、知っている方がありましたらぜひわきゅにも教えてください。

すごいわきゅうさんって意外にかっこいいですね?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
只今の進捗状況ですが、やっと半分を越えました。
本職のマニュアルライティングのときもそうなんですが、進まないときはまるっきり進まないですね。1日で2〜3行しか進まないこともあります。前に書いた部分が気になって、手を加えていると、まったく進まないこともありますし、1箇所書き直したことで、その後に続く部分をほとんど書き直さなきゃならないこともあります。
そんな感じで原稿を書いてます。

物語も中盤になって、わたし自身のっているかというと、実はそうではなくて少々スランプ気味です。ゴールデンウィーク前に引いた風邪がなかなか直らなくて、体調があまりよくありません。そのせいか、いまいちやる気がでなくて、モチベーションが下がってます。おいしいものでも食べて、早く体調を復活させなきゃですね。

小説の書き進めかたですが、わたしの場合、プロットが完成してから、以下のような感じで書いてます。

  1. プロットに沿って、一通り書き上げる
    実際に書きはじめると、プロット通りには行かないことが多々ありますが、とにかく書き上げます。書いている最中は、表現等がうまくいかなくて、つまってしまうことがありますが、そういう部分はあとから考えるとして、一通り書き上げた方がいいです。
  2. チェックする
    一通り書き終えたら、以下のような点をチェックします。
    • 誤字、脱字はないか?
    • おかしな表現はないか?
    • 余計なことを書いてないか?
      ストーリーとは関係のないことの書き過ぎに注意です。あってもなくても関係がないようなエピソードは、書かない方が良いと思います。必要かどうかを良く吟味して、いらないエピソードは削除します。
  3. 仕上げをする
    全体的に見直し、表現が不足している部分を書き加えたり、しっくりしない文章を書き直したりして、作品を仕上げます。自分で納得の行くまでこの作業をするのですが、わたしの場合、まだまだ初心者レベルの域を出ませんので、ある程度仕上げたら、次回の宿題にして、作品を完成させてます。

小説を書くたびに思うことがあるんですが、やはり書くからには、プロの方が書かれた小説を読んだ方がいいと思います。ときどきちらっと読んでみたりすると、上手い表現にであったりして、すごく勉強になります。分かっていることなんですが、これがなかなか実行できないんですよね。わたしには時間がありません。これもわたしの課題ですね。
宅急便で現象が届きました!わくわく、わくわく。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

とりあえず、ブログに変化がないとなんだか落ち着きませんので、小説まなしき第2話の進捗状況を。

現在の進捗状況は、起承転結の起と承の間くらいです。この小説の基本パターンですが、とても単純です。

  1. 依頼者から相談を受ける
  2. それについて調査する
  3. 依頼者に調査結果を伝える

このパターンで1話ずつ進行していきます。実際には、依頼者にも色々な人がいたり、依頼内容も様々なので、同じパターンで話を書いても、ずいぶん違った話になります。

それともうひとつ。まなしきは12話で1シリーズが完結する予定です。その12話を通しての大きな流れもありまして、背面下で進行中です。2話でそれが表面化するか微妙なんですが、3話ではその流れの一端が顔を出します。

 

小説の書き方を調べていましたら、「-小説の書き方講座-」という、かなり親切に説明してくださっているサイトを見つけました。ここはすごく勉強になります。サイト管理者のしのぶさんに感謝です。

 

 

今度、ブログ妖精の世界にわきゅうさんを連れていってあげますね!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
まなしき第2話を執筆中ですが、まだ完成度15%です。原稿を書きはじめたのが、先週の金曜日でしたので、本日までで6日間ですね。このペースだと、執筆が終わるまで40日間かかりそうです。ですので、完成予定日は、6月3日というところでしょうか。
しばらくの間、文字ばかりのブログになりますね。

ここにきて、やはり自分の悪い癖が出てきてます。何か焦っちゃうんですよね。すぐに次のシーンが書きたくなるんです。物語を書くときは、ポイントとなるシーンがあって、その部分は丁寧に書くべきだと思ってはいるものの、なかなかそういう気持ちを抑えることが難しいです。今、書いているシーンも、次のシーンも物語初頭で、読者に状況を理解してもらうために大事なシーンなんです。ここはぐっと焦る気持ちを抑えて、がんばってみます。
それともう一つ悪い癖。さらっと流した方が良いシーンを書き込んでしまうことがあります。これをしてしまうと、大事な部分がぼやけてきてしまい、せっかくの見せたいシーンが台無しになってしまいます。いっぱい書きたいことがあってもそこは我慢。ストーリーにはメリハリが必要ですね。
というわたしも、まだまだなんですが、少しでも読みやすい物語になるようにがんばります。

物語を書きはじめると、その物語の世界に入っていってしまう不思議な感じがします。小説を夢中で読んでいるとき、その小説の世界に浸っているのと似たような感覚です。最初はおぼろげだった世界が物語を書きすすめるにしたがって、操り人形だったキャラクター達がそれぞれ意思をもって動きはじめ、現実味を帯びてくるんです。自分が考え出した世界なのに、不思議な感覚です。自分で物語を書くのって面白いですよ。

わきゅう

ブログペット



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(2007年~)



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