まなしき第3話、引き続き考え中です。
少し方向性が出てきましたので、次の段階に進んでいます。

前回からの続きです。
手書き風のものに思いつくままに書き出すと、おぼろげながら、物語の方向性が見えてきますので、今度は、より具体的に考えます。
この作業はわたしの場合、テキストエディタを使います。
いきなりこの作業をしてもいいのですが、わたしの場合、物語を書き始めるときに、何を細かく考えていけばよいのか思いつかないことが多いので、前回のような工程を入れています。
この段階では、おぼろげながら見えてきた物語の方向性を意識しながら、物語に登場する人物や場面などの設定を具体的に考えていきます。具体的に考えていくと、調べなければならないこと(たとえば、人物の性格や行動がありうるのだろうかとか)が見えてきますので、そういう事柄について調べながらまとめていきます。
ここまで調べなくてもよいと思うんですが、マニュアルライターとしての仕事柄、根拠がないと書きづらいんですよね。職業病かもしれないです。
書きかたは、人それぞれと思います。これはあくまでもわたしの例ですので、こうしなければならないということはないです。
というわけで、ある程度設定がまとまりましたので、本日から次の段階にうつります。ご報告は、次のブログに書きます。
近況を少し。最近、遅ればせながら、AIRを見ています。AIRの劇場版は以前、借りてきてみたことはあるんですが、あまりにも悲しい終わり方だったのでちょっとひかえていました。でも、Kanon、CLANNADを見たら、AIRも見ておかなければということで見ています。key原作の3部作は、ある意味似通ったところもありますが、感動するつぼを押さえたすばらしい作品だと思います。
わたしも見習って、このように感動する作品を作りたいなぁっておもいます。(後出しになると嫌なので、ちょっと書いておきますが、わきゅうの作品→「はずかしがりやはみすてりぃ」シリーズで紹介している「まんまる月夜と夜のかげ」は、key原作のあるキャラクターのストーリーに似ています。でも、まねたわけではありません。key原作の3部作を見る前に思いついたストーリーですので...。)
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