何とかストーリーがまとまって、やっとのことで書き始めています。
書き始めて思うこと。やはり自分には勉強が足りないです。
思ったことを、小説らしく表現できないです。しゃれた言葉で表現しようとすると、やはり大事なのは、1つの表現に対して、どれだけ同じ意味を表す語彙を知っているかですね。このところ、時間のなさにかまけて、プロの方が書いた作品を読む時間が取れてませんでした。(童話や絵本を読む機会は多いんですけどね......。読者層が違うから、表現的にはあまり勉強にならなかったりします)
こういう表現をしたいんだけど、直接的な表現で書いても、いまいちだなってことが多くて、ちょっと自分の技量がないことに落ち込んだりしてます。
でも、そんなことで悩んでいては先に進みませんので、とりあえずいつもの方法で進めることにしました。
いつもの方法というのは、こんな感じです。
- 細かいことは気にしないで、プロットに沿って終わりまで書いてしまう。(1順目)
- 表現が不十分でないか、つじつまがあっているか、不要なことを書いていないかなどを意識しながら読み返し、修正を加える。(2順目)
- 誤字、脱字がないか、言葉や表現の統一が取れているかどうかをチェックし、修正を加える。(3順目)
- 時間を置いてから読み直し、違和感がある箇所など、気に入らないところを書き直す。
これって、小説には向いているのかわかりませんが、普段、仕事で文章を書くときは、時間がないときを除き実践しています。
で、小説の進捗状況ですが、おそらくまだ1/10も進んでいないと思います。書きはじめで、結構の時間がかかっています。自分もそうなんですが、最初が面白くないと、読むのをやめてしまいますよね。ですので、わたしの能力の限り、面白みが出るように努力しています。でも、あまり期待しないでくださいね。仕事の文章なら、ちょっとは自信があるんですが、小説の文章は全然自信がないものですから。
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