ここ数ヶ月、文章ばかり書いていたものですから、すっかりイラストが描けなくなってしまいました。
文字ばかりだと、なんかそっけない記事になってしまいますね。
でも、イラストを描いている余裕がありませんのでお許しください。
そのうち余裕が出てきたらイラストを描きたいと思います。
一週間ほど前から、小説まなしき次回作の準備をはじめています。
まずは、シリーズ全体の流れの整理から。
全体の骨組みは、一応このシリーズ小説を書き始める前の2007年12月頃に作っていたんですが、年月の経過とともに変わっていくものですね。テーマ自体は変わりませんが、最終的にそれをどう表現するかによって、途中経過が違ってきます。
そんなわけで、方針を変更しました。
- 全体話数を12話から9話にしました。
当初は依頼人の依頼内容を重視していましたが、3話まで書き進めるうちに、依頼内容よりもむしろ人とのかかわりあいを描きたいと思うようになりました。
それを踏まえて再構成した結果、3話マイナスの9話に落ち着きました。
ただ、5話目が結構深い内容(中盤のポイント)になるため、上下2巻に分けるかもです。 - 1話完結から全体重視にしました。
今までは1話完結を念頭にストーリーを組んでいましたが、1話完結を意識しつつも全体の流れを重視することにしました。
当初、1話完結型にした理由は、ネタの量によって、話の加減が楽かなぁと思ったからです。でもお話を書いてみると、このシリーズは意外と題材にできるようなネタを探すのが難しくて、ネタだけで話を書くのはつらいということが分かりました。それに、ネタ重視で書いているものですから、こころの動きを表現しにくいんです。そういうのって、面白みがないですよね。書いているわたし自身が感じているのですから、他の人ならなおさらです。
次回からは、意識を切り替えて執筆に取り組みます。
今回大きく変えようとしている方針は、この2点です。
ちょっとは、人に見せられる小説になるのかなぁ。
日々精進ですね。
話は変わりますが、最近は野村美月さんの小説「"文学少女"シリーズ」を読んでいます。
タイトルのイメージから自分には合わないかもと思いながらも、人気がある作品だけに読んでおいたほうが良いかなぁと思い読み始めましたが、すっかりとはまってしまいました。
とてもよい作品です。まだ読んでない方にはぜひお勧めです。
で、本題なのすが、この作品ってアニメになるそうですね。
ちょっと複雑な気持ちです。
わたしの場合、アニメを見てから原作を読むという流れには抵抗がないのですが、原作を読んでからアニメを見るのには相当な抵抗があるんです。みなさんはいかがでしょうか?
巻等にカラーイラストが入っていますが、私はそれも見ないくらいです。見てしまうとイメージが固まってしまうから。文章から想像する容姿とか声とか風景とか、自分自身が思い描いたイメージのほうが心地よく、崩したくないからなのかもしれません。
きっとそうなんだと思います。
こういったことが、わたし自身が自分の感性を大事にしているのか、見識を狭めているのか、よく分かりませんね。
まなしきシリーズは、こういったことを自分自身に問いかけるために書いています。
またまた話は変わりますが、ここ最近見たアニメを紹介しますね。
いまさらですが、最近見たアニメの中で良かったのは「うたわれるもの」です。新しいアニメを見るとき、まず、第1話を見て、前編を見るかどうかを判断するんですが、これは最初から引き込まれました。
それ以外に、ここ半年ばかりで見たアニメを挙げますね。
「White ALBUM」「GA 芸術科アートデザインクラス」「SHUFFLE!」もちょこっと見たんですが、そのときの心境もあるんだと思いますが、第1話最初のほうで挫折しました。
これらの作品は、またの機会に見ることにします。
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