2010年4月アーカイブ
現在、最後の一つ前のシーンを書いています。原稿用紙に換算すると30枚目。あともう少しです。
前にも書き込んだかもしれませんが、今回の小説は、「はずかしがりやは みすてりぃ」シリーズの小説版です。
当初は、まんがか絵本みたいな感じにしようと思っていたものです。
「古井戸の想い」を書いている途中から、もっとうまく書けるようになりたいという思いがわいてきて、小説を読んだり文章の書き方や技術、文法を勉強しているうちに、あらためて文章って奥が深いなぁって思うようになりました。
正直言って恥ずかしいのですが、今まで名文と呼ばれている文章を読んでもそんなにすごいと思わなかったんです。たぶんあまり興味がなかったんでしょうね。でも、いっぱい小説を読んで、勉強していくうちに、この表現はすごいとか、こんな言い回しがあったのかとか、この文章、句点が全然ないけどすらすら読めてすごいとか、今まで見えなかったものが見えてくるようになったんですよ。そういうのが見えてくると、文章を書くのが楽しくなってきます。
自分が頭に描いたことがうまく文章で表現できたときは、すごい満足感があります。
絵を書いているときも楽しいけど、文章を書いているときもすごく楽しいですよ。
前にも書き込んだかもしれませんが、今回の小説は、「はずかしがりやは みすてりぃ」シリーズの小説版です。
当初は、まんがか絵本みたいな感じにしようと思っていたものです。
「古井戸の想い」を書いている途中から、もっとうまく書けるようになりたいという思いがわいてきて、小説を読んだり文章の書き方や技術、文法を勉強しているうちに、あらためて文章って奥が深いなぁって思うようになりました。
正直言って恥ずかしいのですが、今まで名文と呼ばれている文章を読んでもそんなにすごいと思わなかったんです。たぶんあまり興味がなかったんでしょうね。でも、いっぱい小説を読んで、勉強していくうちに、この表現はすごいとか、こんな言い回しがあったのかとか、この文章、句点が全然ないけどすらすら読めてすごいとか、今まで見えなかったものが見えてくるようになったんですよ。そういうのが見えてくると、文章を書くのが楽しくなってきます。
自分が頭に描いたことがうまく文章で表現できたときは、すごい満足感があります。
絵を書いているときも楽しいけど、文章を書いているときもすごく楽しいですよ。
現在、約75%くらい書き終わりました。起承転結で言うと転の部分、原稿用紙に換算すると23枚といったところです。今回は、原稿用紙30枚程度の短編になります。
ここ1週間は、クライマックスの部分を書いています。一番盛り上げないといけないところなので、そのシーンを頭に思い浮かべて、主人公とサブキャラの両方の気持ちを切り替えながら、思いつく限りの一番適切な表現を選んで丁寧に書いています。
頭の中の映像を文章に書き表すことは、ほんと難しいです。そのことを言い表す適切な言葉がなかなか見つからないし、言葉の表現をあまり知らないわたしにとっては、至難の業です。直接表現できる言葉が見つからないときは、あたりの情景や人の表情、動作などを描写し遠まわしに伝えるような手法をとっています。うまく表現できているかどうか分かりませんが、小説が出来上がったらぜひ読んでみてください。
最近、大久保忠利氏が書かれた「楽しくわかる日本文法」という本を読みながら、文法を勉強しています。
その中で、もしかして間違って使用していたかも、という文章のことが書いてありました。
それは、「表現する内容が『原因』か『理由』かによって、接続詞が違う」ということです。
原因だけの場合は、「(なになに)だから(なになに)」、
理由の場合は、「(なになに)なので(なになに)」
という使いかたをします。
原因というのは「実際に存在する物事としあるもの(客観的)」、理由というのは「考えの中で論理的にとりあげたあること(主観的)」です。
なんかわかったようでわからないですよね。
でも、そういった文章を書く場合は注意したいと思います。
ここ1週間は、クライマックスの部分を書いています。一番盛り上げないといけないところなので、そのシーンを頭に思い浮かべて、主人公とサブキャラの両方の気持ちを切り替えながら、思いつく限りの一番適切な表現を選んで丁寧に書いています。
頭の中の映像を文章に書き表すことは、ほんと難しいです。そのことを言い表す適切な言葉がなかなか見つからないし、言葉の表現をあまり知らないわたしにとっては、至難の業です。直接表現できる言葉が見つからないときは、あたりの情景や人の表情、動作などを描写し遠まわしに伝えるような手法をとっています。うまく表現できているかどうか分かりませんが、小説が出来上がったらぜひ読んでみてください。
最近、大久保忠利氏が書かれた「楽しくわかる日本文法」という本を読みながら、文法を勉強しています。
その中で、もしかして間違って使用していたかも、という文章のことが書いてありました。
それは、「表現する内容が『原因』か『理由』かによって、接続詞が違う」ということです。
原因だけの場合は、「(なになに)だから(なになに)」、
理由の場合は、「(なになに)なので(なになに)」
という使いかたをします。
原因というのは「実際に存在する物事としあるもの(客観的)」、理由というのは「考えの中で論理的にとりあげたあること(主観的)」です。
なんかわかったようでわからないですよね。
でも、そういった文章を書く場合は注意したいと思います。
最近、ちょっとスランプ気味です。仕事のことでいろいろと考えることが多すぎて、ペースダウンです。
創作って、結構気分に左右されるものですね。心配事があると、なかなか創作に没頭できません。でも、ここは正念場。強制現実逃避モードで乗り切ります。
現在約半分ほど書き終わりました。起承転結で言うと、あと一歩で転に差し掛かるところです。ここからがクライマックスです。今回の小説で一番書きたかっ たシーンですので、気合を入れて書きます。
わたしのモバイル創作環境がようやく整いました。
わたしはシェアウェアのソフトを2本使用しています。ひとつは、Idea Tree for CEというアウト ラインプロセッサ。もうひとつはPocketArtistと いうお絵かきソフトです。
Idea Tree for CEというのは国産ソフトですので、Vectorから購入した経緯もあって、プロダクトキーがすぐに再発行できたのですが、PoketArtistは、 Conduitsのホームページから直接購入したものですから、再発行してもらうのが大変でした。
再発行してもらうためには、英文で問い合わせなくてはなりません。英文のメールなんて書いたことがありませんでしたから、言いたいことが伝わるかどうか がまず不安でした。ネットで英文メールの書き方を検索して、翻訳ソフトで英訳して、それがおかしくないかかどうかを辞書で調べなおして、やっとのことで書き上げて、サポート窓口に送信しました。
2~3日、何の音沙汰もなかったので、半ばあきらめていたのですが、無事、再発行してもらいました。わたしの書いた下手な英文でも通じたことに半ば感動を覚えました。
これで、モバイル環境としては、以前のW-ZERO3と同じになりました。
ただ、EM・ONEは、ビュースタイルにしたときに、使えるハードキーが少ないのがつらいです。W-ZERO3のときは、PoketArtistでよく使う機能をハードキーに割り当てていました。これができるとできないとでは、使い勝手にかなり差が生じます。
でも、慣れるしかないですよね。
最近になって「咲-Saki-」をみました。麻雀があまり好きじゃなかったので、敬遠してたんですが、見始めたらはまってしまいました。これすごく面白いです。全国大会に行くまでで終わってしまうので、ぜひ、第二シリーズをやって欲しいですね。続きが見たいです。「咲-Saki- Portable」も買ってしまいそう。
創作って、結構気分に左右されるものですね。心配事があると、なかなか創作に没頭できません。でも、ここは正念場。強制現実逃避モードで乗り切ります。
現在約半分ほど書き終わりました。起承転結で言うと、あと一歩で転に差し掛かるところです。ここからがクライマックスです。今回の小説で一番書きたかっ たシーンですので、気合を入れて書きます。
わたしのモバイル創作環境がようやく整いました。
わたしはシェアウェアのソフトを2本使用しています。ひとつは、Idea Tree for CEというアウト ラインプロセッサ。もうひとつはPocketArtistと いうお絵かきソフトです。
Idea Tree for CEというのは国産ソフトですので、Vectorから購入した経緯もあって、プロダクトキーがすぐに再発行できたのですが、PoketArtistは、 Conduitsのホームページから直接購入したものですから、再発行してもらうのが大変でした。
再発行してもらうためには、英文で問い合わせなくてはなりません。英文のメールなんて書いたことがありませんでしたから、言いたいことが伝わるかどうか がまず不安でした。ネットで英文メールの書き方を検索して、翻訳ソフトで英訳して、それがおかしくないかかどうかを辞書で調べなおして、やっとのことで書き上げて、サポート窓口に送信しました。
2~3日、何の音沙汰もなかったので、半ばあきらめていたのですが、無事、再発行してもらいました。わたしの書いた下手な英文でも通じたことに半ば感動を覚えました。
これで、モバイル環境としては、以前のW-ZERO3と同じになりました。
ただ、EM・ONEは、ビュースタイルにしたときに、使えるハードキーが少ないのがつらいです。W-ZERO3のときは、PoketArtistでよく使う機能をハードキーに割り当てていました。これができるとできないとでは、使い勝手にかなり差が生じます。
でも、慣れるしかないですよね。
最近になって「咲-Saki-」をみました。麻雀があまり好きじゃなかったので、敬遠してたんですが、見始めたらはまってしまいました。これすごく面白いです。全国大会に行くまでで終わってしまうので、ぜひ、第二シリーズをやって欲しいですね。続きが見たいです。「咲-Saki- Portable」も買ってしまいそう。
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