現在、約75%くらい書き終わりました。起承転結で言うと転の部分、原稿用紙に換算すると23枚といったところです。今回は、原稿用紙30枚程度の短編になります。
ここ1週間は、クライマックスの部分を書いています。一番盛り上げないといけないところなので、そのシーンを頭に思い浮かべて、主人公とサブキャラの両方の気持ちを切り替えながら、思いつく限りの一番適切な表現を選んで丁寧に書いています。
頭の中の映像を文章に書き表すことは、ほんと難しいです。そのことを言い表す適切な言葉がなかなか見つからないし、言葉の表現をあまり知らないわたしにとっては、至難の業です。直接表現できる言葉が見つからないときは、あたりの情景や人の表情、動作などを描写し遠まわしに伝えるような手法をとっています。うまく表現できているかどうか分かりませんが、小説が出来上がったらぜひ読んでみてください。
最近、大久保忠利氏が書かれた「楽しくわかる日本文法」という本を読みながら、文法を勉強しています。
その中で、もしかして間違って使用していたかも、という文章のことが書いてありました。
それは、「表現する内容が『原因』か『理由』かによって、接続詞が違う」ということです。
原因だけの場合は、「(なになに)だから(なになに)」、
理由の場合は、「(なになに)なので(なになに)」
という使いかたをします。
原因というのは「実際に存在する物事としあるもの(客観的)」、理由というのは「考えの中で論理的にとりあげたあること(主観的)」です。
なんかわかったようでわからないですよね。
でも、そういった文章を書く場合は注意したいと思います。
ここ1週間は、クライマックスの部分を書いています。一番盛り上げないといけないところなので、そのシーンを頭に思い浮かべて、主人公とサブキャラの両方の気持ちを切り替えながら、思いつく限りの一番適切な表現を選んで丁寧に書いています。
頭の中の映像を文章に書き表すことは、ほんと難しいです。そのことを言い表す適切な言葉がなかなか見つからないし、言葉の表現をあまり知らないわたしにとっては、至難の業です。直接表現できる言葉が見つからないときは、あたりの情景や人の表情、動作などを描写し遠まわしに伝えるような手法をとっています。うまく表現できているかどうか分かりませんが、小説が出来上がったらぜひ読んでみてください。
最近、大久保忠利氏が書かれた「楽しくわかる日本文法」という本を読みながら、文法を勉強しています。
その中で、もしかして間違って使用していたかも、という文章のことが書いてありました。
それは、「表現する内容が『原因』か『理由』かによって、接続詞が違う」ということです。
原因だけの場合は、「(なになに)だから(なになに)」、
理由の場合は、「(なになに)なので(なになに)」
という使いかたをします。
原因というのは「実際に存在する物事としあるもの(客観的)」、理由というのは「考えの中で論理的にとりあげたあること(主観的)」です。
なんかわかったようでわからないですよね。
でも、そういった文章を書く場合は注意したいと思います。
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