執筆中(約90%)

 現在、最後の一つ前のシーンを書いています。原稿用紙に換算すると30枚目。あともう少しです。

 前にも書き込んだかもしれませんが、今回の小説は、「はずかしがりやは みすてりぃ」シリーズの小説版です。
 当初は、まんがか絵本みたいな感じにしようと思っていたものです。
 「古井戸の想い」を書いている途中から、もっとうまく書けるようになりたいという思いがわいてきて、小説を読んだり文章の書き方や技術、文法を勉強しているうちに、あらためて文章って奥が深いなぁって思うようになりました。
 正直言って恥ずかしいのですが、今まで名文と呼ばれている文章を読んでもそんなにすごいと思わなかったんです。たぶんあまり興味がなかったんでしょうね。でも、いっぱい小説を読んで、勉強していくうちに、この表現はすごいとか、こんな言い回しがあったのかとか、この文章、句点が全然ないけどすらすら読めてすごいとか、今まで見えなかったものが見えてくるようになったんですよ。そういうのが見えてくると、文章を書くのが楽しくなってきます。
 自分が頭に描いたことがうまく文章で表現できたときは、すごい満足感があります。
 絵を書いているときも楽しいけど、文章を書いているときもすごく楽しいですよ。

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