2010年5月アーカイブ
なんか進捗率のパーセンテージあてにならないですね。先日書き込んだときは、95%で原稿用紙35枚でした。それだと、約37枚で終わっちゃう計算ですが、 現在原稿用紙に換算して40枚目です。最後のシーンの約3/4くらい書き終ったところです。あともう少しです。(と書きながらも、もう4週間くらいたってますね......)
「楽しくわかる日本文法」を読み終わってから、続けて文章に関する本を読もうと思ったのですが、"文学少女"シリーズの続きを読み始めました。本編のほうは読み終えてますので、挿話集の1です。
やっぱり、このシリーズ面白いです。それに文章がうまいです。「文字を意識させないのがいい文章」という巨匠の言葉もありますが、今回読んでいてそういうのを感じてちょっと感激しました。
確かに目で文字を追っているはずなのに、映像を見ているような感じです。ブラインドタッチできる人が頭の中で考えた言葉を、キーボードを意識しなくても文字入力ができるって感じに似ているかな。こういう文章ってすごいです。いったいどんな魔法を使っているんでしょうか? わたしもこんな文章が書けるようになりたいなって思います。
「楽しくわかる日本文法」を読み終わってから、続けて文章に関する本を読もうと思ったのですが、"文学少女"シリーズの続きを読み始めました。本編のほうは読み終えてますので、挿話集の1です。
やっぱり、このシリーズ面白いです。それに文章がうまいです。「文字を意識させないのがいい文章」という巨匠の言葉もありますが、今回読んでいてそういうのを感じてちょっと感激しました。
確かに目で文字を追っているはずなのに、映像を見ているような感じです。ブラインドタッチできる人が頭の中で考えた言葉を、キーボードを意識しなくても文字入力ができるって感じに似ているかな。こういう文章ってすごいです。いったいどんな魔法を使っているんでしょうか? わたしもこんな文章が書けるようになりたいなって思います。
なかなか、まとまった執筆の時間が取れず、のろのろペースになっています。
現在最後のシーンを書いています。原稿用紙に換算すると36枚目で、あと5枚くらいで書き終わりそうです。
上にも書きましたが、今、困っていることは、まとまった時間が取れないことです。1日に20分くらいしか取れない状況なんです。
みなさんもそうかもしれませんが、物語を書くときは、まず、その世界に自分の身を置きます。そして、その環境におかれた登場人物の身になって物語を書き綴ります。
だけど、世界に身を置くまで、時間がかかります。毎日、その世界にいる時間が長ければすぐにその世界に戻れるんだけど、短いとなかなか戻れない。世界に戻るだけで時間を使い果たしてしまって、一文字も書けない日もあります。
何とかこの場を乗り切らないと。がんばろ。
現在最後のシーンを書いています。原稿用紙に換算すると36枚目で、あと5枚くらいで書き終わりそうです。
上にも書きましたが、今、困っていることは、まとまった時間が取れないことです。1日に20分くらいしか取れない状況なんです。
みなさんもそうかもしれませんが、物語を書くときは、まず、その世界に自分の身を置きます。そして、その環境におかれた登場人物の身になって物語を書き綴ります。
だけど、世界に身を置くまで、時間がかかります。毎日、その世界にいる時間が長ければすぐにその世界に戻れるんだけど、短いとなかなか戻れない。世界に戻るだけで時間を使い果たしてしまって、一文字も書けない日もあります。
何とかこの場を乗り切らないと。がんばろ。
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