光さんのおねがいの最終カットの下書きをしている最中です。今回は、なかなか構図が決まらずに、苦戦してます。先週中ごろ、いったんは、下書き作業に入ったのですが、どうもしっくり来ない。このまますすめても、納得するようなイラストに仕上らない気がしてならなかったので、やり直すことにしました。
でも、やり直すにしても、なかなかいいアイデアが浮かばなくて、結構大変でした。気分を変えて電車の待ち時間、西大寺駅のホームで落描き張を取り出し、久しぶりにアナログでラフを描いてみたりもしてみました。これはいけるかも、というようなアイデアがわいても、それを絵にするとなんかしっくり来なかったりして。その上、なんか線が決まらない。以前にも書きましたが、こういうときって、本当にくじけそうになりますね。こういうときは、しばらく絵のことは忘れて気分転換するといいという人もいますが、わたしの場合、気分転換してしまうと、絵が描けなくなってしまいますので、ここは歯をくいしばって乗り越えるしかありません。
本日、ようやく、形になってきました。まだ、しっくりとはきていないのですが、ちょっとふんばってみて先にすすんでみます。
こういう状況ですので、34カット目が完成するのは、おそらく2週間くらいかかりそうですよ。
先日
幽霊のうわさについて書き込みしましたが、つい最近、近くに行く用事がありましたのでついでに、その場所にいってみました。
時刻は、0時前。小さい川にかかる橋を渡って左手にある道が例の場所です。
左に曲がると近鉄線に沿って道が右に90度曲がっています。その場所に、カーブミラーと暗い街頭が一つあります。道の右側には、官舎があるのですが、3m位の簡易的な壁で仕切られています。左側は近鉄線と道の間に堤防のようなもので仕切られていて、その上の方には、竹やら木が生えていて見通しが悪くなっています。
最初、その道を行こうとして足がすくんでしまいました。その時間に歩いている人はいませんし、街頭があるのに、真っ暗で周りがよく見えません。カーブミラーを見ると、ずっと先の方にある街灯の光がぽつんとうつっています。うわさを聞いてたせいか、妙に重苦しい空気の壁が感じられ、行きたくない気分になりましたが、ここまできて行かないのは情けないと思い、意を決して道を歩くことにしました。
カーブミラーのところを越えると、左側に堤防、右側に壁で道が真っ暗です。あたりはシーンと静まり返って、何の音も聞こえません。何か見えたり聞こえたりしたらいやだなと思いながら、堤防の上の繁みが妙に木になって、じっくりと観察しながら道をすすみました。
でも、結果はなにも見えたり聞こえたりしませんでした。安心と残念の気持ちが入り交じったりしました。
用事をすませてから、その道を逆戻りしたのですが、なにもありませんでした。
でも、あそこの雰囲気はとても恐いですよ。子供が霊を見たりするのは感受性が豊かなのかも知れませんね。
帰りに、小さな川の川上を観察してみたんですが、ここの真っ暗で、恐かったですが、なにも変なものは見えませんでした。
また、そこへ行く機会がありましたら、観察してみたいと思います。
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