お絵描きの最近のブログ記事

めっきり更新ができなくなってしまいましたが、はみろぐ、少しずつ描いています。

hamilog_01-040413.png

しばらく絵をアップしていなかったので、久しぶりにアップします。

これは、4ページ目の1コマです。

最初はカラーで描こうがどうか迷ったのですが、カラーで描くと、1コマ描くのに時間がかかってしまうので、今回は1色で描くことにしました。

それと、トーンみたいなものを使いたかったのですが、PDAで作成しているため、解像度が低く、印刷物にするとモアレが発生して汚くなってしまうので、グレースケールで着色しています。


この絵に、あと、枠線と噴出しをつければ1コマが完成します。この作業は、ある程度のこまを描き終わったら、始める予定で、現在のところ、あと20コマ完成したら、まとめ作業に入る予定をしています。(あと3ヶ月くらいかかりそうですね。)

相変わらず、苦しい状況は抜け出せていません。何もする余裕がないくらい、疲れてます。その中で、創作している時間だけが救いになっています。この状況がいつかはいつか抜け出せることを夢見て、がんばっていきたいと思います。

励ましを下さった皆様、感謝です。ありがとうございます。

プロフィールイラスト、できました。mixiとBlogPetとAboutMeのプロフィール画像差し替えました。

ayumu-00114rs.pngあずまんが大王の大阪さんに似せて描きました。
絵を似せて描くというのは、勉強になりますね。
今回、いつもと違った着色をしたのは、目と髪の毛です。
目については、今後わたしのキャラクターでも応用がききそうです。ただ、大阪さんの場合、ハイライトを左下に持ってくるようなので、このあたりは、光源の位置に応じて、変更しないとですね。
髪の毛については、影の部分が少なめになってます。というか、今までわたしが描いていた影はちょっとつけすぎていたって感じで、次回からは、少なめにしようと思っています。
他、こまごましたところでは、ハイライトをかなり省略してます。やはりこのあたりも、わたしの場合、無駄なハイライトをつけすぎていましたね。
ほんと、勉強になりました。

わたしの次回作の表現方法を考えていたところ、本屋で児童向けの小説(ラノベみたいなやつ)を見付けました。普段は、あまり意識していなかったので内容を見ることはなかったんですが、いろいろ模索中だったものですから、ちょっと読んでみました。
これって、結構わたしがイメージしていたものに近いかも。普通の小説よりも挿絵が多いし、挿絵の絵柄もまんがみたいな感じ。
これに出会うちょっと前に、小説とまんがの中間あたりの表現ってどうかなぁなんて考えていたので、タイムリーでした。
次回作は、これよりももう少しイラストの量を増やした作品にしたいと思います。
あとは、内容ですね。
がんばろう。


このところ、自分の原点を思い出すために、ずっと以前に描いたスケッチブックとか、雑記ノートを読み返しています。そこで、描きかけのネームを発見しました。かなり恥ずかしいのですが、折角ですのでお見せしたいと思います。

nikki-001.png1  nikki-002.png 2

nikki-003.png3  nikki-004.png4

nikki-005.png5

この後、タイトルページが1ページ入って、次のページから本編が始まります。しかし、残念ながらここで力尽きていますね。回想シーンが1コマで終わっています。

当時を思い出してみると、ここまでネームを仕上げた後、確か仕事が数カ月忙しくなってしまって、描いている時間が取れなくなったんですよ。あとで続きを描こうと思っていて、すっかり忘れてしまったようです。この話の結末は、今のわたしにはわかりません。ネームを描く前には、必ずプロットを作っているはずなので、それが見つかればどういう話を描こうとしていたのかわかります。どんな話を描こうとしていたのか気になりますね。

 

 

 

本日、仕事の原稿を提出してきました。つき返されるかもとドキドキしましたが、なんとか無事に受け取ってもらいました。原稿のチェックが戻ってくるまでのしばらくの間、安穏な日々を送れそうです。とりあえず、良かったです。

来来猿 Vol.8の作者紹介のところに入れる自分のプロフィールイラスト、本日より着色作業に入っています。
ここに入れるイラスト、いつもはオリジナルなんですが、今回は違います。
最近は、あずまんが大王の大阪さんがお気に入りで、いつかは描きたいと思っていて、いい機会なので描いてみることにしました。

これが、そのイラストのラフから起こした下描きです。

ayumu-001-stgk-rs.png

別の人のキャラクターに似せるのって苦手です。どうしても自分の絵柄になっちゃいますね。ここまで似せるのに、10枚くらいラフを描きました。

続いて、主線を起こしたあとのものです。

ayumu-001-syusen-rs.png
いつもは、1ドットラインで描きますが、今回は、線の太さを使い分けてみました。
一番太いのが3ドットラインで細いのが1ドットラインです。
主線起こしの段階では、主線は黒で描いてますが、最終的には、茶色系の色にしてます。

このあと、着色の作業に入るわけですが、わたしの場合は、基本的には、
背景(遠くから順番に)→人物(肌→目→口→ほっぺた→髪の毛→靴→服→小物類)
といった順番で着色してます。

各色ごとの塗りかたは、基本的には、「ベース色」「影」「ハイライト」の3つの要素に分けて着色しています。
影はベース色の重ね塗り、ハイライトはホワイトで入れます。
(実際は、それぞれ3つの要素のレイヤーを用意して着色し、レイヤーの合成モードと不透明度を調整しながら見栄えが良くなるようにしから、合成してます。)

わたしは色塗りの段階が大好きです。色センスは良くないんですけどね。

次回作、まだ模索中です。
ただ、なんとなく、自分が描きたいことが見えてきました。
もう少しで、この状態から抜け出せそうです。

今日も仕事が順調に進み、明日提出の原稿ができました。ただ、さっき見直していて、書き足した方が良い内容に気が付きましたので、明日、担当者と打ち合わせをしたいと思います。
ここ最近、締め切りに追われて、気が休まることがなかったので、取り合えずほっとしてます。

仕事の机の下で、来来猿vol.2に掲載した「ちきんちゃん」の原稿を発見しました。この作品は、わたしがまんがを描きはじめて2作目にあたります。絵も今よりもだいぶ下手でお見せするのは恥ずかしいのですが、2ページ目だけちょっとお見せしますね。

chikin-chan-01_02.jpgほんと恥ずかしいです...。
まだトーンを買えるほどの金銭的余裕がなかったものですから、全部手書きです。
この原稿、ネーム部分が手書きですが、最終的にはワープロで文字を打って張り付けました。
こういう過去の作品を見てると、描いていた頃の記憶がよみがえってきますね。このとき、別のストーリーまんがも並行して描いていて、こちらの方が、来来猿の原稿締切日ぎりぎりになって、友人のくっとくさんと二人で徹夜して仕上げたんですよね。くっとくさんも別の作品を描いていたと思うんですが、なんかベタを手伝ってもらったような。
懐かしい思いでです。

新作の方は、まだアイデアがまとまりません。
今、模索モードにはいってまして、なかなか抜け出せないのです。
自分が考えるストーリーは、たぶん一般的にうけないと思うんです。じゃあ、うける作品を作りたいかといえば、そうじゃないんです。わたしが思っていること、考えていること、伝えたいことを作品という形で残していきたいというそんな気持ちなんですよ。
昔読んだ小説の中で、同じように葛藤する主人公が出てきて、その主人公が導き出した答えは、他人は他人、自分は自分って言うことでした。他人は羨ましく見えるようだけど、自分にも自分にしか出来ないことが必ずあるはず。それを見付けて、それがそうだと本心から思えるようになることが大事なことだと思います。もうちょっと深く掘り下げて模索してみます。

プロフィール用のカット、昨日から今日に掛けてなん点かラフを描いてみて、描くものが決まりました。
本日から下書きはじめてます。

本日も仕事がはかどり、たった今、今日の目標のところまで書き上げました。金曜日にお客さんのところへ原稿を持っていきます。あともうひと頑張りです。

来来猿vol.8の目次用のカット、完成しました。
やっぱりデッサンがくるってる〜。我ながらあきれてしまいます。なんか頭も大きいし。もう、練習あるのみですね。

kanae-012.png今回、いろいろと初の試みをしたのですが、失敗です。
今までのわたしのイラストは、髪の毛の着色がのっぺりしていたので、ちょっと実験。
髪の毛を着色するときに、普段は、

  1. 髪の毛のハイライト(Screenで白を重ねる)
  2. 髪の毛の影(Multplyで髪の毛と同色を重ねる)
  3. 髪の毛の基本色
というような感じのレイヤーを用意して重ね合わせていたんですけど、今回は2と3の間に、髪の毛を描くレイヤーを作って、1ドットのブラシ(10%の濃度)で描いてみました。
それと、普段は、ハイライトをブラシですっと引くだけなんですが、指ツールで髪の毛のラインに沿ってのばしてみました。
その結果、ちょっとは雰囲気がでたんですが、わたしのキャラクターには、なんか合わないですね。
なんか汚い感じに仕上ってしまいました。
この経験を行かして、次回はもっとましなものになるように頑張ってみます。

続いて、来来猿の作者紹介用のプロフィールイラストを描きます。
前回描いたものは、mixiとかBlogPetとかのプロフィール画像に使ってます。
出来上がったら、プロフィール画像を差し替えたいと思います。

新しい作品のストーリーを考えていて、最近すごく思うんですが、心を動かす定番の展開ってありますよね。たとえば、お互いがお互いのことを想っているのにお互いが相手の気持ちに気付かないというような展開とか。過去に接点があるのに、主人公が覚えていないとか知らないとかで、それを主人公が思い出したり知ったりして、葛藤する展開とか。
今まで、こういうことを組み込んだストーリーを作るのにすごく抵抗があったんです。なんか他人の真似をするようでオリジナリティーがないと言うか。
でも、考えてみれば、多くのひとが心動かされる展開って存在するわけで、感動する展開を自分なりの手法で表現すればいいんじゃないかなぁって、そんな風に思ってます。
新しいストーリーを考えるのと同時に、もう少しこのへんを模索してみたいと思います。

なんかこういうことって、文字で表現するのは難しいですね。

仕事の原稿の締切日が今週の金曜日と言うのに、まだ半分も終わってません。
今、先が見えない状態で苦しい状況ですよ。この状況、すごくつらいんですね。
なんとかがんばって仕上げても、担当の方から、「これわたしが思っていたのと違いますね」なんて言われることが、たまにあるので、しばらくは落ち着けません。
書き直しってつらいんですよね。

というわけで、今週、ちょっとブログの更新ができなさそうですので、ちょっとだけ書いておきます。
ただいま、来来猿vol.8の目次用のカット、ラフと下書きと主線お越しが終わって、本日より着色に入ります。
わりと手抜きのカットですので、ここまでの作業が結構早くできました。
今週中には完成すると思います。
本当はリアルタイムで、制作過程をブログで報告しようとしていたんですが、ちょっと無理ですね。
来週、落ち着いたら、順を追ってブログで紹介したいと思います。

この前発見した「心はちょっぴり晴れもよう」を読み返しました。
ストーリーは非常にわたしらしいものでしたが、キャラクター設定にはびっくり。
わたしが描いた作品とは思えないです。
また、機会があったら、紹介しますね。

やっぱりアナログの絵って、線がきれいでいいですね。

来来猿vol.8の裏表紙用のイラストが完成しました。

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今回も、体のラインを意識して描いてみたんですが、やはりまだまだですね。結構時間をかけて丁寧に下書きを描きましたが、見た目でおかしくない線を描くのは結構難しいです。

それと、今回、もっと勉強しなきゃなぁと思ったのが、服のしわです。もう~課題が山積みですよ。どこかで読んだことがあることなんですが、イラストを描くときに、今回はこういうことをやってみようと常に新しいことを試みていくことが大事だそうです。わたしも、一枚一枚を大切にして描いていきたいと思います。

 

来来猿用のイラストとしては、目次用のカットも描こうと思っています。でも、それより先に、小説のほうが気になってきましたので、しばらくの間(おそらく1か月以上かかると思いますが)、小説のほうをメインにしたいと思います。

とはいうものの、まだプロットも半分くらいしか終わってないし、調べることもたくさん残ってますので、その作業が先ですね。

「光さんのおねがい」の最終カットのイラストができました。これで「光さんのおねがい」はおしまいです。

ho-34-01.png

今回のイラストもPocket Artistを使って描きました。突然終了してしまうことがありますが、とても使いやすいお絵かきソフトですよ。選択領域を移動したり拡大したりできます。

今回のイラストなんですが、当初は真ん中のかなえちゃんがベンチの後ろにいる設定だったのですが、いまいちまとまらないのと、空の空間をもう少し広く見せたかったので、下書きの段階で修正を加えました。そのときに役立ったのが、選択領域の移動と縮小機能。真ん中で立っているかなえちゃんをベンチに座らせるとき、左の久美子ちゃんと右の淳子ちゃんの隙間が狭かったので、まずは全体を少し縮小して、久美子ちゃんと淳子ちゃんを外側に移動。かなえちゃんを真ん中に座らせると、ベンチ後ろから前に持ってきたものですから、他の二人よりも小さくなってしまいました。そこで、かなえちゃんを少し拡大して、バランスをとりました。

本来なら、下書きを消して書き直さなければいけなかったものが、ツールを使って修正したので、短時間でできました。わたしは、下書きができあがった後に、構図を変えたりすることが結構あるので、これは便利です。

あと、ちょっと困っているのは色作りです。CloverPaintの色作りの方法、直観的ですごくわかりやすかったです。でもPocket Artistときたら、なかなか思うように色が作れないです。せめて、作った色をパレットに登録できれば、何とかなるんですけど。ですので、Zaurusのときに作った色見本ファイルをその都度読み込んで、色を拾ってます。はやくわたし用のパレットをPhotoshopで作らないとですね。

 

振り返ってみると、「光さんのおねがい」の原案を考えたのは、一昨年の2006年8月。8月後半から、イラストを描き始めて、完成まで約1年と7か月かかりました。この作品を仕上げる合間に、来来猿に掲載するイラストを描いたり、小説を書いたりしましたが、光さんのおねがいのイラストを描くのが私の日課になってました。それを考えるとちょっとさみしい気がします。

でも、このシリーズ、「はずかしがりやは みすてりぃ」シリーズはまだまだ続きますよ。

次回作は、まだうっすらとしたイメージしかないけれど、月の夜と女の子の物語になりそうです。わたしは満月が出ている深夜が大好きです。そんなある夜にかなえちゃんが遭遇した出来事を描こうと思っています。テーマはほぼ固まっていますので、次の段階としてはプロットですね。並行して小説「まなしき」の第2話を書いていますので、書きあがった、プロットを練ろうと思っています。ですので、本格的な作業は、来来猿vol.8を公開した後、8月あたりでしょうかね。

 

ようやく色塗り作業に入りました。今回は、かなりしんどかったです。

普段は、ラフの段階で構図が決まるのですが、今回は、下書き段階で3度も書き直しました。というのは、頭の中で思い描いたイメージを具体的なイラストにしようとすると、デッサン力不足が原因で、見た目がよくないんですよね。それをなるべく目立たないようにするのに苦労しました。でも、苦労した割には、いまいちなんですが、わたしの今の画力ではこれが限界。このイラストを描き終えたら、少しデッサンの勉強をします。

 

開発が止まっていた、時刻表+ですが、本日から開発を再開しました。Linux Zaurusでの開発は、わたしにとって、敷居が高すぎました。ですので、Linux Zaurus用は断念。Windows Mobile用に開発することにしました。

本当は、ネイティブアプリケーションを開発したいところなんですが、C++での開発となりますので、これは、今のわたしはまだ敷居が高すぎます。ですので、Visual Basic + .NET Compact Framework 2.0で開発することにしました。実行速度の面でもメモリ消費量の面でもネイティブアプリに比べて、かなり不利なんですが、とりあえず完成させてから、余力があれば、ネイティブアプリケーション化に挑戦してみたいと思っています。

時刻表+は、時刻データを用意するのがすごく大変です。ですので、今回の時刻表+ for Windows Mobileでは、時刻データが簡単に作成できるようにしようと思っています。

    • NextTrain用のデータを利用。複数の駅用のデータをインポートすることにより、自動的に時刻表+用の時刻データを生成することができるようにする予定です。
    • 時刻表+ for MI Zaurus用のデータもインポートして利用できるようにする予定です。
    • 時刻データを編集する機能を搭載する予定です。

相変わらず、のろのろとした開発ですが、今回は頑張りたいと思います。

 

光さんのおねがいの最終カットの下書きをしている最中です。今回は、なかなか構図が決まらずに、苦戦してます。先週中ごろ、いったんは、下書き作業に入ったのですが、どうもしっくり来ない。このまますすめても、納得するようなイラストに仕上らない気がしてならなかったので、やり直すことにしました。

でも、やり直すにしても、なかなかいいアイデアが浮かばなくて、結構大変でした。気分を変えて電車の待ち時間、西大寺駅のホームで落描き張を取り出し、久しぶりにアナログでラフを描いてみたりもしてみました。これはいけるかも、というようなアイデアがわいても、それを絵にするとなんかしっくり来なかったりして。その上、なんか線が決まらない。以前にも書きましたが、こういうときって、本当にくじけそうになりますね。こういうときは、しばらく絵のことは忘れて気分転換するといいという人もいますが、わたしの場合、気分転換してしまうと、絵が描けなくなってしまいますので、ここは歯をくいしばって乗り越えるしかありません。
本日、ようやく、形になってきました。まだ、しっくりとはきていないのですが、ちょっとふんばってみて先にすすんでみます。
こういう状況ですので、34カット目が完成するのは、おそらく2週間くらいかかりそうですよ。

先日幽霊のうわさについて書き込みしましたが、つい最近、近くに行く用事がありましたのでついでに、その場所にいってみました。
時刻は、0時前。小さい川にかかる橋を渡って左手にある道が例の場所です。
左に曲がると近鉄線に沿って道が右に90度曲がっています。その場所に、カーブミラーと暗い街頭が一つあります。道の右側には、官舎があるのですが、3m位の簡易的な壁で仕切られています。左側は近鉄線と道の間に堤防のようなもので仕切られていて、その上の方には、竹やら木が生えていて見通しが悪くなっています。
最初、その道を行こうとして足がすくんでしまいました。その時間に歩いている人はいませんし、街頭があるのに、真っ暗で周りがよく見えません。カーブミラーを見ると、ずっと先の方にある街灯の光がぽつんとうつっています。うわさを聞いてたせいか、妙に重苦しい空気の壁が感じられ、行きたくない気分になりましたが、ここまできて行かないのは情けないと思い、意を決して道を歩くことにしました。
カーブミラーのところを越えると、左側に堤防、右側に壁で道が真っ暗です。あたりはシーンと静まり返って、何の音も聞こえません。何か見えたり聞こえたりしたらいやだなと思いながら、堤防の上の繁みが妙に木になって、じっくりと観察しながら道をすすみました。
でも、結果はなにも見えたり聞こえたりしませんでした。安心と残念の気持ちが入り交じったりしました。
用事をすませてから、その道を逆戻りしたのですが、なにもありませんでした。
でも、あそこの雰囲気はとても恐いですよ。子供が霊を見たりするのは感受性が豊かなのかも知れませんね。
帰りに、小さな川の川上を観察してみたんですが、ここの真っ暗で、恐かったですが、なにも変なものは見えませんでした。
また、そこへ行く機会がありましたら、観察してみたいと思います。

今回、はじめてWS003SHとPocket Artistを使ってモバ絵を描きました。慣れない環境で、いろいろ問題はあったのですが、とりあえず33カット目のイラストができました。

ho-33-01.png

やはり、Zaurus+CloverPaintとかなり勝手が違いますね。Zaurusの場合、できあがったイラストをPCに持ってくると、明るくなるんですが、WS003SHの場合は、暗くなるようです。それでちょっと暗めになってしまいました。

 

一番苦労した点は、作業中にPocket Artistが突然終了してしまうこと。おそらくWS003SHのワークエリア(RAM)が少ないせいだと思いますが、これで何度か途方に暮れてしまいましたよ。ですので、こまめにSAVEすることが大事です。そういえば、初期のMacintoshを使ってた頃、こういうことってよくあって、丸1日分の仕事がパーになったことが。徹夜で作業しなおしたことが懐かしいです。

ワークエリア(RAM)は、あとから増設したり仮想メモリで増やしたりすることができませんので、この不安定さを改善するには、ワークエリアが大きいハードに買い換えるしかないです。でも、こまめにSAVEすることでなんとか対処できますので、現状のハードでも十分使えるレベルです。

 

Pocket Artistの使いかたについては、某信者さんのところに、詳しく書かれていますので、ありがたく参考にさせていただきました。某信者さんに感謝です。

某信者さんが使いかたを書かれたときよりも、かなり使い勝手が向上しています。現在のバージョンは、Pocket Artist 3.3です。

まず、描画エリアの表示位置を移動するのに「Hand / Pan」ツールが使えます。従来は、スクロールバーで移動するしかなかったようですので、これはうれしい機能です。

それと、描画エリアをFull Screenに切り換えることができるようになってます。通常、ツールバーを表示しているときは、描画エリアが少なくて、イラスト全体の雰囲気をつかみづらいですが、Full Screenにすると、Clover Paintみたいに画面全体が描画エリアになってよい感じです。

ただ、某信者さんのところにも書いてありましたが、ブラシ、カラーパレット、グラデーションのカスタマイズがアプリ上でできないことです。グラデーションはほとんど使わないので構わないです。ブラシは、デフォルトでは、かなり使い勝手が良くないのですが、一度PhotoShopでカスタマイズしてしまえば何とかなります。でも、カラーパレットに関しては、一度PhotoShopでカスタマイズしても、イラストの内容によっては、色を作るケースが多いのでちょっと不満です。でも、パレットがないよりはあったほうがいいですので、某信者さんが書いてらっしゃる通り、「使いそうな色をあらかじめ全部積め込んでおく」のが得策のようです。

初めて使ってみた感想。Pocket Artistは、Windows Mobile用のモバ絵ツールとしては、すごいソフトです。価格も$19.95とお手頃な価格。PhotoShopとファイルの互換性があって、すごく便利です。

 

わたしは、CloverPaintをメインに使っていますので、Pocket Artistとの使い勝手の違いをちょっと書いおきます。

  • Poket Artistでは、「透明部分の保護」機能がないようです。これがないと、色塗りが面倒になりますので、同等のことを行うには、PhotoShop同様のマスクを使います。
    Magic Wand等のツールで描画したいエリアを選択→Layer Maskを作成(add)
    レイヤーマスクを作成すると指定したエリア外は描画ができなくなりますので、影やハイライトをつけるときに便利です。
  • ぼかしツール(Blur / Sharpen)はあるのですが、CloverPaintと使い勝手が違います。輪郭をぼかしたりするときは、Smudgeツールを使う方がいいです。
しばらく使ってみて、なにかありましたら、また書きますね。

また同じような背景処理です。やっぱり難しい。とりあえず、32カット目ができました。

ho-32-01.png

今回も、前回同様な処理をしました。まず、普通に着色した後、全体の色調を調整するために、黒色のHueレイヤーとピンク色のColorレイヤーを重ねてみました。色がかなり変わってしまったけど、こういう雰囲気もいいかなと自分を納得させています。

上のイラストですが、2か所ミスがあります。足の右下のかなえちゃんを包むピンク色の境界にぼかしを入れ忘れました。それと、左側中央に変な線が入っています。これについては、元データを修正しましたので、来来援に掲載するときは、修正されたものになってます。

 

引き続き、33カット目のイラストを描いています。今朝、ラフが終わり、今晩から下描きに入るところです。今回は、環境構築と新しい描画環境に慣れるために、WS003SHを使って作業をしています。

まず最初つまづいたことは、ラフ描き環境です。わたしの場合、ラフは下描き以降とは違ったツールを使っています。(本格的な描画ツールを使うと構えてしまってなかなか作業が進みませんので、ノートに落書きするようなお手軽なツールを使います。)

Zaurusの場合、ラフ描きに使っているツールは、プリインストールされている「Image Note」です。メモ感覚でお手軽に絵がかけて、アイデアを練るにはもってこいのツールです。このツールを使って、思いついたイメージをメモしたり、ちょっとしたものをスケッチしたりしています。

こういった、ツールはWS003SHには、プリインストールされていません。そこで、まずは、WindowsCE Fanというサイトでラフ描き用ツールを探してみました。まず見つけたのが「comono HandyMemo for Windows Mobile」という手書きメモツール。ZaurusのImage Noteに似ていて、手軽に絵が描けます。いい感じだったのですが、ここで問題が。作成できる画像サイズがImage Notetoと比べて小さいんです。

わたしは、ラフを描画ツールに読み込んで、それを下絵に下描き作業をするので、ある程度完成イラストに近い描画サイズが必要となります。お手軽さは捨てがたいものがありましたが、他のツールを探すことにしました。最終的には、お手軽なツールが見つからず、ねふぁさんの「幻彩2」を採用させていただくことにしました。このソフトは、本格的なモバ絵を描くための素晴らしいツールです。640x480の絵を描くことができて、わたしの目的にぴったりです。ラフを描くだけのために、このソフトを使うのはもったいないですが、素晴らしいソフトに感謝しつつ、使わせていただきます。

 

こういう背景処理って、なかなかうまくいきませんね。ツールの効果をもっと試してみる必要を感じました。とりあえず、31カット目完成です。

ho-31-01.png

 仕上げに、ぼーっとしている白色の部分を薄いピンクにしようとしていたのですが、レイヤー合成モードをいろいろと変えてみてもうまくいきませんでした。

仕方なく、ピンク色のレイヤーを作ってMultiplyで合成してみました。なんか水色部分が紫っぽくなってしまいました。(水色にピンクを掛け合わせるのですから紫っぽくなるのは当然といえば当然なんですけど)

それ以外にもBurnとかColorとかで試してみたんですけど、思ったような効果が得られず、最終的にはMultiplyとしたわけです。

合成モードを駆使して上手な効果を出すためには、合成モードの癖を知って、最初からちゃんといい効果が出るように着色する必要がありますね。何度か試してみて、癖を知るしかないかなぁって思っています。

 

引き続き、同じような場面なんですが、32カット目に取り掛かっています。本日現在、下書きまで終わりました。今日から主線起こしに入ります。

最近特に感じること。体や手のデッサン力不足で、なかなか線が決まらないんです。ですので、光さんのおねがいを描きあげて、来来猿vol.8用のカットを描きあげて、まなしきの第2話を書きあげたら、次の作品のアイデアが固まるまでの間、デッサンの練習をしようと思っています。

せっかく描くんだから、もっと上手に描きたいですからね。

 

W-ZERO3(WS003SH)を入手しました。現在時間の合間を見て、自分用の環境を整理しています。PoketArtistの試用版をインストールしました。まだ、絵は描いていませんので何とも言えませんが、よさげです。33カット目は、このソフトを使って試しに描いてみようかと思っています。

ただ、ちょっと心配ごとがあります。WS003SHも今使っているZaurus SL-C860もワークエリア(RAM)は64MBなんですが、Zaurusの場合は、SWAPメモリを使ってワークエリアを拡張できます。でも、Windows Mobileは、ワークエリアを仮想メモリを使って拡張できなさそうなんです。(起動直後で21MB程しか空いてないので、心配。)メモリー不足で作業が中断してしまうことはないのだろうかと、ちょっと心配しています。ソフトウェアのほうで、独自の仮想メモリを使用していれば問題はなさそうですが、どうなんでしょうかね?

 

思い描いた通りにうまく表現できませんでしたが、30カット目ができました。思ったとおりに描くのは、本当に難しいですね。1枚1枚練習だと思って、ゆっくり描いていきたいと思います。

ho-30-01.png

このイラストは、3カット目と似通った構図です。なんですが、かなえちゃんの雰囲気がちがいますよね。3カット目を描いてから約1年半もたっています。今も下手だけど、前はもっと下手だったのだとしみじみ思ったりします。

今回のイラストは、普通に着色したあと、Burnで黒色を重ねてみました。(色が濃くなっている部分が重ねたところです。)

ほんわかした表現にしようと思って、いろいろ、試してみたんですが、なかなか思うように描けませんね。ほんと、難しいです。


「光さんのおねがい」が終わったあとの作品ですが、「はずかしがりやは みすてりぃ」のキャラクタを出して4コマまんがを描くことにしました。そのあと、また、この形式で作品を作る予定です。

4コマまんがは、今回作品と次回作品のつなぎという感じです。

あと、W-ZERO3(WS003SH)を入手します。PocketArtistを使うと、640x480よりも大きな絵を描けそうですので、ちょっと試してみようかと思っています。

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