小説作品
わきゅうがこれまでに書いた主な小説です。
- 「おとしもの」
ある日、記憶喪失の女の子と出会う。警察に届けるが、捜索願いはでていない。ご両親が見つかるまで、女の子を預ることにしたが...。
【作品データ】
- 処女作
- 1983年(昭和58年)
- 「わすれもの」
女の子のご両親が無事見つかり、その後のお話。(この作品は紛失して内容を忘れてしまいました。)
【作品データ】
- 「おとしもの」シリーズ第2段
- 1984年(昭和59年)
- 「黒いもの」
体験を元に書いたショートショート。
【作品データ】
- 2006年(平成18年)
- 「来来猿 Vol.5」の「ポンポン広場」に掲載
- 「黒いもの2」
毎夜不思議な体験に悩まされる市川和也。しかし、朝になると覚えていない。
【作品データ】
- 2007年(平成19年)
- 「来来猿 Vol.6」の「ポンポン広場」に掲載
- 「まなしき」
古都のど真中の古いビル。このビルの1室に、不可思議な悩みごとの原因を調査してくれる事務所があった。この事務所の主は市川和也。かつて、不可思議な出来事の対処を誤って、大切なものを失ってしまった。大切なものに報いるために、この事務所を開いたという経緯を持つ。そこで助手を勤めるのが飯島留依。彼女は、この事務所の依頼者だったが、問題が解決して以来、この仕事に魅力を感じ、助手として勤めるようになった。
- 「公園の不思議」(2008年(平成20年)、「来来猿 Vol.7」に掲載)
こんな得体のしれない事務所に今回訪れたのは、京野美弥子。同級生5人である心霊スポットに訪れて以来、原因不明の症状に悩まされ、行く宛を失って、最後に訪れたのがこの事務所だった。はたしてなにが原因で悩まされることになったのであろうか...。 - 「鈴の音」(2009年(平成21年)、「来来猿 Vol.8」に掲載)
京野美弥子のクラスメイトの東寺美譜音が最近学校に来なくなった。噂によると、キツネに取り憑かれたらしい。心配した美弥子は飯島留依とともに、美譜音の自宅である心灯神社を訪問する。見た目、なんともなさそうだった美譜音だが、あることが引き金に、突然暴れだした。 - 「古井戸の想い」(2010年(平成22年)、「来来猿 Vol.10」に掲載)
高校に通い出してから幻の彼女が見え始めたという十条明則。その彼女があることをきっかけに見えなくなってしまった。明則は彼女をもう一度見たいと願い、事務所を訪れた。 - 「マンションの怪(仮タイトル)」(2011年(平成23年)公開予定)
執筆中。
事務所があるマンションの4Fの奥の部屋に幽霊が出ると大家の上鳥羽恵子から聞かされる。その原因は、得体の知れない事務所がここにあるからだと訴えられ、上鳥羽恵子から退去を迫られる。誤解を解くために、和也と留依は調査を始める。
- 2008年(平成20年)〜
- 全10話予定
- 「公園の不思議」(2008年(平成20年)、「来来猿 Vol.7」に掲載)
- 「まんまる月夜と夜のかげ」
はずかしがりやは みすてりぃシリーズの小説版。詳細は「はずかしがりやは みすてりぃ」シリーズを参照。
【作品データ】- 2010年(平成22年)公開予定
2010年5月18日更新
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