わきゅうのブログでタグ「進捗」が付けられているもの

 仕事がすごく忙しい状況になってしまいましたので、更新が遅れてしまいました。
 "まんまる月夜と夜のかげ"なんですが、5月20日にひととおり書きおわりました。それで、約3週間寝かせてから推敲をはじめ、あと少しで完成のところまできています。

 読み返してまず感じたことは、

  • 前置きがくどい
  • 同じようなことを3回も書いている箇所が2~3箇所ある
です。
「前置きがくどい」ということに関しては、書き直してはみたものの、中盤から後半にかけて大事な部分なので、あまりすっきりとまとめられませんでした。
 ですので、はじめから1/3くらいまでは、かなり退屈かもしれません。
「同じようなことを3回も......」という箇所は、大切な場所を除いてできるだけさらっと流すようにしたつもりです。でもやっぱりくどいかなぁ。

 しかし、今回は、短編小説というのにむちゃむちゃ期間がかかっています。忙しくて、創作に避ける時間が1日30分くらいなんです。まとまった時間が取れないと、効率悪いですね。小説モードに入るまで時間がかかる上、ちぐはぐな部分が増えてきて、全体としてまとまりのないものになってしまいます。その調整がとても大変です。

 あと少し、がんばります。
 次回は、まなしきシリーズを書こうか、それとも新作を書こうか迷ってます。
 いっぱい書きたい作品があるのに、時間が取れないのはつらいところですね。


 なんか進捗率のパーセンテージあてにならないですね。先日書き込んだときは、95%で原稿用紙35枚でした。それだと、約37枚で終わっちゃう計算ですが、 現在原稿用紙に換算して40枚目です。最後のシーンの約3/4くらい書き終ったところです。あともう少しです。(と書きながらも、もう4週間くらいたってますね......)

 「楽しくわかる日本文法」を読み終わってから、続けて文章に関する本を読もうと思ったのですが、"文学少女"シリーズの続きを読み始めました。本編のほうは読み終えてますので、挿話集の1です。
 やっぱり、このシリーズ面白いです。それに文章がうまいです。「文字を意識させないのがいい文章」という巨匠の言葉もありますが、今回読んでいてそういうのを感じてちょっと感激しました。
 確かに目で文字を追っているはずなのに、映像を見ているような感じです。ブラインドタッチできる人が頭の中で考えた言葉を、キーボードを意識しなくても文字入力ができるって感じに似ているかな。こういう文章ってすごいです。いったいどんな魔法を使っているんでしょうか? わたしもこんな文章が書けるようになりたいなって思います。

 なかなか、まとまった執筆の時間が取れず、のろのろペースになっています。
 現在最後のシーンを書いています。原稿用紙に換算すると36枚目で、あと5枚くらいで書き終わりそうです。

 上にも書きましたが、今、困っていることは、まとまった時間が取れないことです。1日に20分くらいしか取れない状況なんです。
 みなさんもそうかもしれませんが、物語を書くときは、まず、その世界に自分の身を置きます。そして、その環境におかれた登場人物の身になって物語を書き綴ります。
 だけど、世界に身を置くまで、時間がかかります。毎日、その世界にいる時間が長ければすぐにその世界に戻れるんだけど、短いとなかなか戻れない。世界に戻るだけで時間を使い果たしてしまって、一文字も書けない日もあります。
 何とかこの場を乗り切らないと。がんばろ。

 現在、最後の一つ前のシーンを書いています。原稿用紙に換算すると30枚目。あともう少しです。

 前にも書き込んだかもしれませんが、今回の小説は、「はずかしがりやは みすてりぃ」シリーズの小説版です。
 当初は、まんがか絵本みたいな感じにしようと思っていたものです。
 「古井戸の想い」を書いている途中から、もっとうまく書けるようになりたいという思いがわいてきて、小説を読んだり文章の書き方や技術、文法を勉強しているうちに、あらためて文章って奥が深いなぁって思うようになりました。
 正直言って恥ずかしいのですが、今まで名文と呼ばれている文章を読んでもそんなにすごいと思わなかったんです。たぶんあまり興味がなかったんでしょうね。でも、いっぱい小説を読んで、勉強していくうちに、この表現はすごいとか、こんな言い回しがあったのかとか、この文章、句点が全然ないけどすらすら読めてすごいとか、今まで見えなかったものが見えてくるようになったんですよ。そういうのが見えてくると、文章を書くのが楽しくなってきます。
 自分が頭に描いたことがうまく文章で表現できたときは、すごい満足感があります。
 絵を書いているときも楽しいけど、文章を書いているときもすごく楽しいですよ。
 現在、約75%くらい書き終わりました。起承転結で言うと転の部分、原稿用紙に換算すると23枚といったところです。今回は、原稿用紙30枚程度の短編になります。
 ここ1週間は、クライマックスの部分を書いています。一番盛り上げないといけないところなので、そのシーンを頭に思い浮かべて、主人公とサブキャラの両方の気持ちを切り替えながら、思いつく限りの一番適切な表現を選んで丁寧に書いています。
 頭の中の映像を文章に書き表すことは、ほんと難しいです。そのことを言い表す適切な言葉がなかなか見つからないし、言葉の表現をあまり知らないわたしにとっては、至難の業です。直接表現できる言葉が見つからないときは、あたりの情景や人の表情、動作などを描写し遠まわしに伝えるような手法をとっています。うまく表現できているかどうか分かりませんが、小説が出来上がったらぜひ読んでみてください。

 最近、大久保忠利氏が書かれた「楽しくわかる日本文法」という本を読みながら、文法を勉強しています。
 その中で、もしかして間違って使用していたかも、という文章のことが書いてありました。
 それは、「表現する内容が『原因』か『理由』かによって、接続詞が違う」ということです。

 原因だけの場合は、「(なになに)だから(なになに)」、
 理由の場合は、「(なになに)なので(なになに)」
 という使いかたをします。

 原因というのは「実際に存在する物事としあるもの(客観的)」、理由というのは「考えの中で論理的にとりあげたあること(主観的)」です。
  なんかわかったようでわからないですよね。
 でも、そういった文章を書く場合は注意したいと思います。

 最近、ちょっとスランプ気味です。仕事のことでいろいろと考えることが多すぎて、ペースダウンです。
 創作って、結構気分に左右されるものですね。心配事があると、なかなか創作に没頭できません。でも、ここは正念場。強制現実逃避モードで乗り切ります。

 現在約半分ほど書き終わりました。起承転結で言うと、あと一歩で転に差し掛かるところです。ここからがクライマックスです。今回の小説で一番書きたかっ たシーンですので、気合を入れて書きます。

 わたしのモバイル創作環境がようやく整いました。
 わたしはシェアウェアのソフトを2本使用しています。ひとつは、Idea Tree for CEというアウト ラインプロセッサ。もうひとつはPocketArtistと いうお絵かきソフトです。
 Idea Tree for CEというのは国産ソフトですので、Vectorから購入した経緯もあって、プロダクトキーがすぐに再発行できたのですが、PoketArtistは、 Conduitsのホームページから直接購入したものですから、再発行してもらうのが大変でした。
 再発行してもらうためには、英文で問い合わせなくてはなりません。英文のメールなんて書いたことがありませんでしたから、言いたいことが伝わるかどうか がまず不安でした。ネットで英文メールの書き方を検索して、翻訳ソフトで英訳して、それがおかしくないかかどうかを辞書で調べなおして、やっとのことで書き上げて、サポート窓口に送信しました。
 2~3日、何の音沙汰もなかったので、半ばあきらめていたのですが、無事、再発行してもらいました。わたしの書いた下手な英文でも通じたことに半ば感動を覚えました。
 これで、モバイル環境としては、以前のW-ZERO3と同じになりました。
 ただ、EM・ONEは、ビュースタイルにしたときに、使えるハードキーが少ないのがつらいです。W-ZERO3のときは、PoketArtistでよく使う機能をハードキーに割り当てていました。これができるとできないとでは、使い勝手にかなり差が生じます。
 でも、慣れるしかないですよね。

 最近になって「咲-Saki-」をみました。麻雀があまり好きじゃなかったので、敬遠してたんですが、見始めたらはまってしまいました。これすごく面白いです。全国大会に行くまでで終わってしまうので、ぜひ、第二シリーズをやって欲しいですね。続きが見たいです。「咲-Saki- Portable」も買ってしまいそう。
 またまた書き込みが遅くなってしまいました。相変らず仕事で忙しい状況が続いていて、書き込みしたいと思いながらも、ついつい後回しになってしまいます。

 小説「まんまる月夜と夜のかげ」の進捗状況ですが、起承転結の起の部分が終わって、承の部分に入っています。原稿用紙に換算すると約11枚です。今回は、40~50枚程度の短編になります。
 書き始めてから1ヶ月以上もたって、ようやくこの小説を書くのに慣れてきました。最初の頃は、書きたいことはあるんだけど、どう表現してよいのか分からず、書いては書き直しの繰り返し。三歩進んで二歩下がる状態で、ちっとも前に進みませんでした。毎日歯がゆい思いをしながらも、あせってはいい作品はできないと自分に言い聞かせながら書き続けました。それが2~3日前からすらすら書けるようになりました。まずは第一関門突破という感じでしょうか。執筆は気分に左右されますので、順調に書き進められるときにどんどん先に進めようと思います。

 また、忙しくなって、更新が遅くなってしまいました。
 現在、全体の約10%位のところを執筆中です。おそらく、まだ、原稿用紙にすると5枚程度だと思います。起承転結で言えば「起」の最初のところで、まだ本編に入っていなくて、状況説明みたいなところを書いています。忙しくて、ほんと時間が取れないので、ペースがのろのろになっています。

 前回の小説「古井戸の想い」もかなり苦労しましたが、今回もかなりしんどい思いをして書いています。でも、前回と今回ではしんどいポイントが違ったりします。前回の場合は、あらかじめ納得の行く結末を考えていなかったために、途中で方向性が変わってしまい、新しい結末にたどり着くまでの全体的な見直しがしんどいポイントでした。
 今回の場合は、ストーリーの道筋はほぼ決まっています。一言で言えてしまうくらいに簡単なストーリーです。時間的にも、1~2時間といったところでしょうか。とても短い時間に起きた出来事です。登場人物も3人で、メインは2人です。それでどうして難しいかというと、状況描写を沢山しないといけないんです。絵で描くと簡単に済んでしまうことも、文章で書くとなると難しいです。頭の中では描きたいシーンが浮かんでいるんですが、それを言葉で表現するのがとても難しい。なかなかそれを的確に表現する文章が浮かんでこないんです。それで苦しんでいるわけです。例えば、一か所を書くにしても、何種類も文章を書いて一番的確な表現を選んでいるという感じで、なかなか前に進みません。
 書き始めてから、3週間ほどたちますが、まだこんなところですが、今回も勉強だと思って、ひとつひとつの問題をクリアにしながら、丁寧に書いていきたいと思います。

 前回も書きましたが、井上ひさしさんの「自家製 文章読本」を読んでいます。2回目です。この本は、読めば読むほど新しい発見があってすばらしいです。とても勉強になります。
 その中で、
「せいぜい生きても七、八十年の、ちっぽけな生命ヒトが永遠でありたいと祈願して創り出したものが、言語であり、その言語を整理して書きのこしたのが文章であった。私たちの読書行為の底には『過去とつながりたい』という願いがある。そして文章を綴ろうとするときには『未来へつながりたい』という想いがあるのである。」
 という部分があります。未来に何かしら自分が生きた証を残したい。それが創作の原動力だと思います。だから、自分は創作をしているんだとあらためて原点を思い出した気がします。そういう気持ちを忘れずに、いつまでも創作活動を続けていきたいものですね。

 わたしが愛用していた、創作ツールW-ZERO3(WS003SH)の修復を試みようとしたのですが、完全に壊れていました。これがないと、わきゅうは創作ができないので、思い切って新しい(?)物を中古で購入しました。今度のは、EM・ONE S001SHです。WS003SHの操作に慣れていたせいか、とても使いにくいです。付属のスタイラスが貧弱で、これでは絵を描くのがつらいです。ですので、別のスタイラスを持ち歩いています。まだまだ使いづらいところがあります。ホームやメニューボタンがなかったりするところもつらいかな。いちいちスタイラスでタップしないといけない。ですので、em1keyというキーボードカスタマイズユーティリティ? を入れて、キーボードから操作できるようにしました。
 まだまだ使いにくいので、徐々にカスタマイズしていきます。

 ようやく少し落ち着いてきて、余裕が出てきました。落ち着いてくると、とたんに感じる疲労感。
切羽詰った緊張感があるときは、精神が張り詰めているせいで感じなかった疲労感が、今どっと噴出してきています。体がだるいです。

 書き込みが遅れてしまいましたが、次の小説を書いています。
 当初、「まなしき」の第4話を書こうと考えていて、アイデア出しからプロットまでの作業を終えていました。そして書き始めようとしたときに、ふと、以前まとめた別のプロットが目に止まって、そのプロットを読み返しているうちに、ちょっと心が動かされてしまい、今回は、この作品を仕上げてみようという気になったからです。
 今回のタイトルは「まんまる月夜と夜のかげ(仮タイトル)」です。短編になると思います。内容は、前回書いた「古井戸の想い」にちょっと似ています。というのも、このプロットを書き上げてから、「古井戸の想い」を書いたものだから、影響を受けてしまったんですよ。
 現在の進捗状況は、5%くらいで、プロローグあたりを書いてます。

 井上ひさしさんが書いた「自家製 文章読本」というのを読んでいます。
 文章読本というのは、文章とは何か、文章の要素などを解説した本で、文章を書く上での指南書といったものです。多くの著者が同じタイトルで本を書いています。
 轡田隆史さんの「文章の技術」の最後のほうに、文章読本が紹介されていたので、読み始めたのですが、文章を見る視点が大きく変わりました。すごい本です。
 わたしは理系肌の人間で、国語はとても苦手な部類に入ります。ずっとずっと国語には興味はなく、自ら進んで勉強などしてきませんでした。テクニカルライティングを仕事にはしていますが、誰でもわかるような簡潔な表現で書くことが主ですから、あらためて国語を勉強する必要性は感じませんでした。
 でも、この本を読んで、それが間違っていたかもと感じました。いろいろな文章の手法を取り入れることによって、より理解されやすい文章になるんじゃないかという可能性があるように思います。
 もっといい小説の文章を書きたいと思ってはじめた勉強ですが、仕事にも生かせそうです。
 これをきっかけに、文章の技法をもう少し深く勉強していきたいと思います。

 RAIRAIENのリニューアル実行委員会を立ち上げました。
 興味がある方は、OKHTD事務所を覗いてみてください。

まだ推敲中...

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 「古井戸の想い」、まだ推敲中です。
 さっと済ませて、次回作に取り掛かろうと思っていたんですが、はまりましたね。
 気になる言い回しとか前後の関係なんかをチェックしだしたら、変えたほうがよくなるんじゃないかというところがたくさん出てきました。
 この作業、次回作につながる勉強になりそうですので、少し時間をかけてやってみようと思います。

 具体的にはどうやっているかというと、わたしは表現力が乏しいので、同じような言い回しが重なって出てくるところがあるんです。ですので、まず、そういった言い回しをピックアップしています。
 もうひとつは、とても時間をかけて書いていたものですから、同じようなことを書いている部分があるんです。そういう部分もピックアップして、必要かどうかをよく吟味して、削除したり書き直したりしています。
 少しでもまともな小説になるように、がんばりたいと思います。

 相変らず毎日アニメを見る習慣が続いています。
 「よくわかる現代魔法」を見終わってから、続いて「狼と香辛料」を見ました。これはとてもよかったです。Ⅰに引き続きⅡも見てしまいました。これって、まだ続きがありそうですよね。賢狼と人間の結末を見て見たいです。
 それと、以前、1話で挫折してしまった「GA 芸術科アートデザインクラス」を見始めました。2話位までは苦しかったのですが、キャラクターの個性が分かってくると、面白くなってきますね。これは最後まで見れます。
 最初のつかみって大事ですね。

 

 RAIRAIEN Vol.10の原稿がほぼそろいましたので、編集作業をはじめています。
 今回のRAIRAIENは、総ページ数、48ページです。わたしが長々と小説を書いてしまいましたので、文字が占める割合がとても多いですが、完成したら読んでもらえるとうれしいです。
 今月末公開を目標に制作しています。

 それと、平行して、しばらく寝かせていた小説「古井戸の想い」の公開前の推敲作業をはじめています。
 もう何度も推敲しているのですが、まだ誤字とか脱字、許せない表現とかがありますね。
 時間をおいて改めて見ると、そういうのがよく分かります。
 表現については、見れば見るほど気になってきますので、とりあえずは、ひどい部分だけ修正して今回はおしまいにしたいと思っています。

 仕事のほうが少し落ち着いていて、ぼーっと物思いにふける時間が取れるようになりました。あるテーマを決めて考えるんじゃなくて、ぱっと頭に浮かんだことを展開していくことが大好きなんです。そうしていると、何時間でも平気。外界から遮断されて頭の中で作り出した世界に入り込んでしまうというような感じです。それは、すごく居心地がよくて、ずっとその世界にいたいと思うくらいです。
 でも、あんまり浸っていたら、現実に戻って来れなくなりそうだから、ほどほどにしたいと思います。
 人それぞれだと思いますが、これがわたしのストレス発散方法です。

 今年もあと少しで終わってしまいますね。
 そう思うと、1年手なんて短いんだろうとしみじみ思ってしまいます。
 今年、創作した作品は「はみろぐ」の前半6ページと「古井戸の想い」の2作品だけ。
 来年はもっともっと創作に使える時間が取れるといいのになぁ。

 次回作の小説ですが、大まかなストーリーがまとまりました。
 今度の作品は、和也の事務所があるマンションが舞台となります。
 実はこのマンションというのは、わたしの約3年前の勤務先なんですよ。
 今回の小説は、その頃を懐かしみながら書けそうです。

 なんでも基本が大事ということで、ここ最近「文章の書き方」みたいな本を読みながら、自己学習しています。
 その本によると、文章を書く上で大事なのは「5W1H」と「起承転結」です。
 「いつどこで誰が何をどのようにしたのか。それはなぜなのか」
 それが文章の基本です。
 その上で「起承転結」を軽く意識する、リズムがある文章が書けるということです。
 中でも大事なのが「なぜ」ということです。
 一つ一つの事柄についてなぜを考え、想像していくことによって、より豊かな文章になるんですって。
 わたしは取扱説明書の文章の書き方については学んだことがありますが、一般的な文章については勉強したことがないので、すごく新鮮です。
 あと、「語彙」とか「比喩」とか様々ことも物事を表現には大事なことなので、覚えることがいっぱいですね。
 難しいですが、ちょっとでも表現がうまくなるように、がんばりたいと思います。
 

 ここ数ヶ月、文章ばかり書いていたものですから、すっかりイラストが描けなくなってしまいました。
 文字ばかりだと、なんかそっけない記事になってしまいますね。
 でも、イラストを描いている余裕がありませんのでお許しください。
 そのうち余裕が出てきたらイラストを描きたいと思います。

 一週間ほど前から、小説まなしき次回作の準備をはじめています。
 まずは、シリーズ全体の流れの整理から。
 全体の骨組みは、一応このシリーズ小説を書き始める前の2007年12月頃に作っていたんですが、年月の経過とともに変わっていくものですね。テーマ自体は変わりませんが、最終的にそれをどう表現するかによって、途中経過が違ってきます。
 そんなわけで、方針を変更しました。

    • 全体話数を12話から9話にしました。
      当初は依頼人の依頼内容を重視していましたが、3話まで書き進めるうちに、依頼内容よりもむしろ人とのかかわりあいを描きたいと思うようになりました。
      それを踏まえて再構成した結果、3話マイナスの9話に落ち着きました。
      ただ、5話目が結構深い内容(中盤のポイント)になるため、上下2巻に分けるかもです。
    • 1話完結から全体重視にしました。
      今までは1話完結を念頭にストーリーを組んでいましたが、1話完結を意識しつつも全体の流れを重視することにしました。
      当初、1話完結型にした理由は、ネタの量によって、話の加減が楽かなぁと思ったからです。でもお話を書いてみると、このシリーズは意外と題材にできるようなネタを探すのが難しくて、ネタだけで話を書くのはつらいということが分かりました。それに、ネタ重視で書いているものですから、こころの動きを表現しにくいんです。そういうのって、面白みがないですよね。書いているわたし自身が感じているのですから、他の人ならなおさらです。
      次回からは、意識を切り替えて執筆に取り組みます。

 今回大きく変えようとしている方針は、この2点です。
 ちょっとは、人に見せられる小説になるのかなぁ。
 日々精進ですね。

 話は変わりますが、最近は野村美月さんの小説「"文学少女"シリーズ」を読んでいます。
 タイトルのイメージから自分には合わないかもと思いながらも、人気がある作品だけに読んでおいたほうが良いかなぁと思い読み始めましたが、すっかりとはまってしまいました。
 とてもよい作品です。まだ読んでない方にはぜひお勧めです。
 で、本題なのすが、この作品ってアニメになるそうですね。
 ちょっと複雑な気持ちです。
 わたしの場合、アニメを見てから原作を読むという流れには抵抗がないのですが、原作を読んでからアニメを見るのには相当な抵抗があるんです。みなさんはいかがでしょうか?
 巻等にカラーイラストが入っていますが、私はそれも見ないくらいです。見てしまうとイメージが固まってしまうから。文章から想像する容姿とか声とか風景とか、自分自身が思い描いたイメージのほうが心地よく、崩したくないからなのかもしれません。
 きっとそうなんだと思います。
 こういったことが、わたし自身が自分の感性を大事にしているのか、見識を狭めているのか、よく分かりませんね。
 まなしきシリーズは、こういったことを自分自身に問いかけるために書いています。

 またまた話は変わりますが、ここ最近見たアニメを紹介しますね。
 いまさらですが、最近見たアニメの中で良かったのは「うたわれるもの」です。新しいアニメを見るとき、まず、第1話を見て、前編を見るかどうかを判断するんですが、これは最初から引き込まれました。
 それ以外に、ここ半年ばかりで見たアニメを挙げますね。

 「White ALBUM」「GA 芸術科アートデザインクラス」「SHUFFLE!」もちょこっと見たんですが、そのときの心境もあるんだと思いますが、第1話最初のほうで挫折しました。
 これらの作品は、またの機会に見ることにします。

 ずいぶんと時間がかかりましたが、10日ほど前にようやく小説「井戸の想い(仮)」が、やっとのことでとりあえず完成しました。
 前回も書きましたが、読み返せば読み返すほど気になる箇所がでてくるので、このままでは収拾がつかないです。ですので、もう少し時間をおいてから読み直してみて、本当におかしい部分だけ手を加えることにしました。
 ということでとりあえず完成としました。

 流星人間さんからアドバイスコメントをいただきまして、やっぱりもう少し楽に考えなきゃなと反省してます。コメントのレスには、書き始める前の準備が不十分だったらから執筆するのに苦労したと書きましたが、よくよく考えてみるとそれ以前の問題ですね。
 今度はもっと肩の力を抜いて、物語を綴りたいと思います。

 というわけで、次回作の準備に取り掛かっています。
 まだ何を書こうかなというレベルで、「はずかしがりやはミステリーシリーズ」か「まなしきシリーズ」かはたまた短編を書こうか迷っているところです。
 現在のところは、今回のまなしきシリーズの続編を書こうという気持ちのほうが大きいかな。
 3作までで複線をちりばめていたので、そろそろ回収を始めようかと思っています。
 

推敲中...

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 かなりご無沙汰してしまいました。わきゅうです。
 約4ヶ月ぶりの書き込みになります。
 このところ、普段よりも増して忙しくなって、お昼休みもほとんどないくらいです。
 ずっと気持ちが張り詰めた状態でブログを更新する余裕がありませんでした。
 すみません。

 そんな状態でも、少しずつ小説を書き進めています。
 9月上旬にひととおり書き終わって、現在3順目の書き直しをしています。

 今回は今までにないくらいに苦しんで書いています。
 まず、最後までストーリーが決まらなかったこと。
 もちろん、プロット段階でストーリーは決めていたんですが、書いているうちに、ストーリーの矛盾に気がついて、途中から結末を考え直さなければならなくなりました。
 ここにひとつの葛藤がありました。
 このまま無理やり、最初に決めた結末に持っていくか。それとも、結末を変えるかです。かといって、いいアイデアが浮かばず、いったんは最初に決めた結末にすることにしました。でも、半分くらい書き終わった段階で収拾がつかなくなります。
 もう、この原稿は没にして、新しいものを書こうか。
 そんな気持ちになりながらも、ここでくじけてしまっては、創作活動をやめてしまったときの二の舞になるような気がして、何とか踏ん張りました。
 新しい結末をひねり出して、ひととおり書き終えたのが、書き始めて約4ヵ月半後のことです。原稿用紙にすると、約120枚といったところです。

 その後、1回目の推敲を始めることになりますが、これが恥ずかしいほどに出来がよくなくていっきに落ち込んでしまいます。
 余計なことを書きすぎて、締りが悪くなっています。そこで、そういうところをばっさりと削除しました。しかし、削除したことによって、話の流れがおかしくなったり、矛盾が出てきたりして、またまた収拾がつかなくなってしまいました。でも、ここでもくじけてはいけないと、踏ん張りました。書き直しに1ヶ月以上もかかってしまいました。

 続いて、2回目の推敲です。1回目よりは良くなったものの、間が悪いというかテンポが悪くなってしまいました。そこで、流れが均一になるように、書き加えたり、削除したりしました。

 そして、現在3回目の推敲中です。
 つくづく思うことは、自分の表現の貧弱さです。
 もっと表現を勉強しなきゃです。

 まもなく、完成しますが、こんなに苦労したのにもかかわらず、今回の作品はよい出来ではありません。
 まるっきり自信がないです。
 今回は今まで以上に反省点が多いです。
 次回は、今回の反省点を踏まえて、もっとましな作品を書いてみたいと思います。


 

 久しぶりの更新になってしまいました。
 仕事のほうがめちゃめちゃ忙しい状況が続いていて、くたくた状態です。

 原稿のほうはやっとのことで、終わり近くまで来ています。現在、原稿用紙換算で102枚というところで、あと2~3枚程度で書き終える事ができそうです。
 前にも書きましたが、ひととおり書き終ったら、見直し作業に入ります。まだ、完成するまでに、あと数ヶ月かかりそうです。

 今回はすごく時間がかかっていますが、でも、すごく楽しんで書いているかもです。
 もっと書きたいことがありますが、時間がないので、この次書きますね。

 いろんな方から、メールやメッセージをいただいてますが、お返事かけなくてすみません。
 もう少ししたら、たぶん余裕が出てくると思いますので、今しばらくお待ちくださいね。

 現在、原稿用紙換算で80枚です。起承転結で言えば「転」の最後のところを書いています。

 勤務地が近くになってから、やはりかなりのろのろペースになってしまいました。前回ブログを書いてから、約2週間たちますが、原稿用紙換算で言うと7枚ほどしか進んでいません。でも、創作時間が短くなったからという理由だけではなくて、実は、半分ほどは書きなおし作業をしていました。
 書いている途中で、やっぱりこういう展開にしたほうがいいなんて思うことはありませんか? 今回は、転の部分の展開がずーっとしっくり来なかったんです。書きはじめた頃は、そのときに考えられるベストな展開だったんですが、書き進めているうちに、やっぱりなんかしっくりと来なくなってきたんですよ。(このあたりは前回のブログでも書いてます)
 やっぱり不自然なんですね。自然な流れにするには、途中書きなおさなくちゃならないし。その作業はむちゃむちゃ面倒だし......。
 どうしようと悩んだ末、書きなおすことにしました。
 それで、先週半ばから、つじつまが合わない部分を書きなおし、ようやく昨日現在で、今書いているところの最後まで来たって感じです。

 今日から、やっと続きが書けます。あとポイントになることを1つ書いたら、いよいよ結部分です。今まで各所にばら撒いてきた欠片がやっとのことでまとまるんですよね。
 創作する人は誰しも、描きたいシーンがありますよね。わたしもやっとたどり着いたって感じです。
 独りよがりにならないように、丁寧に書かないとです。

 

 話は変わりますが、最近まで黒神を見てました。すごく面白くて続けてみていたんですが、最終話になってどうかなって思いました。なんか中途半場で後味悪いです。なんか当たり前の展開というか、こうなって欲しくない展開でした。賛否両論はあるんだろうけど、わたしは、こういう終わり方は好きじゃないです。好きな作品だっただけに、とても残念です。原作読んでないので、ほのかな期待はあります。

 引き続き、古い作品になりますが屍姫を見ています。こちらのほうは、今のところとても面白いです。

 小説のほうは、現在半分の月がのぼる空の6巻を読んでます。この小説ほんといいですね。

 

 まずは、現状の進捗状況です。原稿用紙換算で73枚です。起承転結で言えば「転」の中間あたりを書いています。今まさに、後半の一山に差しかかろうとしています。

 この山場がポイントで、話がいっきに解決のほうに向かいます。最初のアイデア段階から、この山場をどんなふうに展開させるかを考えに考えてはいるものの、実はまだ固まっていないんです。
 いくつか思い浮かんだアイデアはあるのですが、どれもしっくり来ないって感じで悩んでいます。このシリーズの作品では、現実とかけ離れたものじゃなくて、現実で起こりうる可能性があるものを題材にしています。その基準で考えると、今回の作品「井戸の想い」は、ぎりぎりって感じなんです。一歩間違えると、非現実の領域に踏み入れてしまいます。そうなると、このシリーズ自体の世界観が覆されてしまい、別のものになってしまいます。悩むところですね。時々、いったん全部没にして、アイデアの段階からやり直したほうが楽なのでは、という思いが頭を横切ります。それくらい、今回はしんどい思いをしています。
 だけど、嫌々とか惰性とかで書いているわけじゃなくて、苦しみながらも楽しみながら書いています。何とかこの場を切り抜けられるよう、がんばります。

 先週から、職場が移転になりました。今度は京都の上鳥羽です。
 関西に戻ってきてから、布施→丸太町→烏丸御池→布施→江坂と職場の場所が移動になりましたが、今回が自宅から一番近いです。通勤時間約1時間50分からいっきに激減、約35分です。
 通勤時間が短いと、こんなにも楽なのかと実感しています。ただ、わたしの場合、創作活動は通勤時間を使ってましたので、何とか工夫して時間を作らないとです。
 でも、慣れとは不思議なもので、電車の中とか駅のベンチでないと、創作がはかどらない身体になってしまいました。ですので、通勤時間が短くなっても、電車に乗っていったりきたりしたり、駅のベンチで相変らず、絵とか小説を書いています。
 自宅だと、なんかはかどらないんですよ。

 

 毎日毎日こつこつと書いているのですが、なかなか進みませんね。やっとのことで、起承転結の「転」に差し掛かりました。原稿用紙換算で59枚といったところです。この調子だと原稿用紙換算100枚を超えそうですね。

 小説の形態を調べてみたところ、下記のように分類されるようです。

    • 掌編小説:
      300字~800字の非常に短い小説
    • ショートショート:
      原稿用紙8~10枚の短い小説
    • 短編小説:
      原稿用紙数枚~80枚程度の小説
    • 中編小説:
      原稿用紙100枚程度の小説
    • 長編小説:
      原稿用紙300枚以上の小説

 この定義でいくと、「まなしき」の前回までは短編小説、今回の「古井戸の想い」は中編小説になりそうです。

 今回の場合、特に意識はしてないのですが、書いているうちに、ここはもう少し詳しく書いておかないとあっさりしすぎるとか、このエピソードも書いておきたい、とかで枚数が増えています。でも、あんまり長くなると、読者が辛くなるのではとちょっと心配。すばらしい文章で引き込まれるストーリーなら良いのですが、私の場合、文章下手ですからね。引き付けられるような文学的表現がまだできませんから。読むとぱっと頭に情景が浮かぶようなすばらしい文章が書けるようになりたいです。

 

 今まであんまり考えないようにしていたことがあります。わたしの場合、まんがも描きたいし小説も書きたいと思っていて、年間に絵をメインとした作品と小説を1本ずつ仕上げています。

 仕事でこういうことがありました。
 わたしが勤めている会社では、マニュアル制作部門とデザイン部門が分かれています。わたしはマニュアル制作部門に所属しています。
 先日、わたしのほうに紙面デザインの制作依頼があったんです。デザインは専門ではないのですが、やればできると今までは思っていました。それで、打ち合わせに臨みました。それは、きわめて短い納期でデザイン案を提出しなければならないものでした。もっと時間があれば対応できそうなのに、そんな短時間ではとても対応できない。わたしはそう思いました。それで、断ることになったのですが、デザイン部門の方は簡単に引き受けてしまいました。そして、短い納期にも関わらす、デザイン部門の方は仕上げてしまいました。
 これが、普段からデザインしている人とそうでない人との差だと痛烈に思い知らされました。

 それともうひとつ。
 前回のブログでも書いたのですが、小説の勉強もかねて、最近は毎日小説を読むようにしています。そこで思い出したんです。学生時代、まんがも読んでいましたが、どちらかというと小説を読むのにはまっていました。それはなぜだったのか? 文章を読むことによって頭の中に広がる世界。その、自分が再構成した世界に浸るのが好きだったからです。
 だからといって、絵を描くのが嫌いなわけじゃありません。かなり好きです。とても好きです。描き続けていれば、上達していくってことも実感しています。だから学生時代は、小説を書かずに、まんがばかり描いていましたし、創作活動を再開したときも、絵から始めました。
 でも、時々ふとした瞬間に、絵を描くことにあこがれているだけなのでは? という考えが頭をよぎるようになりました。

 と、長々と書いてしまいましたが、つまりわたしが迷っていることは、極めるには、まんがが小説のどちらかを選択しなければならないんじゃないかということです。
 理想を言えば、どちらも極めればよいということになんだろうけど、現実には、どちらか一方に取り掛かっているときは、片方がおざなりになってしまいますよね。おざなりにしてしまえば、実力は落ちていきます。次にはじめようとしたときは、また、数段下からやり直さなくてはなりません。デザイン部門の人たちは、毎日デザインに携わっているから、すぐに対応できるわけです。

 創作活動は、趣味でやっているので、ここまで悩む必要がないのかもしれませんが、アマチュアでも創作活動をしているからは、やっぱり極めたいですよね。

 もっと時間があれば、何か解決方法があるのかもしれないけれど、時間がないわたしにとっては切実な悩みです。

執筆中(30%)

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 相変らず、のろのろペースで書いています。現在、起承転結の「承」の半分くらいまで書き終えました。原稿用紙に換算すると32ページといったところです。

 小説を書くからには、小説を読まないといけない。そう思いながらも、なかなか実践できないんですよね。時間がなかなか取れないんです。でも、それじゃいけないと、最近、ラノベを読み始めました。

 橋本紡さんの「半分の月がのぼる空」という作品です。こじ開けて作った1日30分という短い時間で読書していたんですが、やっぱり読んでよかったです。作品自体がすごく良かったのもあるんですが、プロが書いた作品はやはり違います。一見、よくあるストーリー流れだと感じられる部分は、実は違っていて、面白くするための定石だったりするわけです。それは、他人の書いた小説から読み取るしかないなって感じました。
 それともう1つ。「次どうなるんだろう、次どうなるんだろう」というわくわく感を久しぶりに味わいました。それとともに、中・高・大と小説を読むのにはまっていた自分が思い出されて、当時はこういうことを感じて小説読んでいたんだなぁって思い出すことができました。
 やっぱり、書くんだったらそんな読みたくなるようなものを書かないとですね。今回はもうちょっとがんばってみようと思います。

 良い作品を読むとモチベーションが上がりますね。読んでよかったです。「半分の月がのぼる空」は、まだまだ続きがあるので楽しみです。

 最近、職場に来る前に江坂公園でボーっと考え事をしています。わたしの場合、ボーっとしているとアイデアがわいてくるんです。昨日も新しいストーリーのアイデアが浮かんできました。読書もそうなんですが、忙しい中でも、そういった時間を作ることが大事なんだとあらためて思ったりしています。

わきゅう

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